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男性だって結婚前は不安…彼のマリッジブルーを和らげる言葉とは?

マリッジブルーについて、とかく「女性がなるもの」と思われがちですが、それはお門違いというもの。実は男性だって不安を感じたり、無性にブルーな気分になったりするもの。いくら自分で望んだこととはいえ、今までの生活を変えなければならないことに不安を覚えない人なんて、世界中のどこを探したっているはずがないのです。
では、男性のマリッジブルーの不安を和らげるために、女性の側はどうしてあげたらいいのでしょうか? ということで今回は、男性のマリッジブルーが和らいだ、「彼女から言われた言葉」についてご紹介します。

「ひとりで抱え込まないで」

「彼女を守りたいと思ってプロポーズしたのですが、これから全てひとりで支えなくてはならないという重圧は、押しつぶされそうなほど大きなものでした。自分の父親の偉大さを痛感しましたね」(29歳/ビルメンテナンス/男性)

▽ 自分の将来だけではなく、家族の幸せも全て自分にかかっていると思うとその重大すぎる責任に身ぶるいしたそうです。「ひとりで抱え込まないで! いざとなったら私が養うからね!」くらい言ってあげることで、気が楽になることがあるようですよ。

「金銭的なことはふたりで考えよう」

「結婚式にハネムーン、新居や家財道具の準備など、金銭的にすごく負担がかかる。実際に数字にして見てみたら、一家の大黒柱となることの大変さが身にしみた」(31歳/SE/男性)

▽ 共働きが主流になったとはいえ、男性の頭の中には「いざとなったら、大黒柱として自分が支えなければならない」という考えがあるようです。こういうときには、そんな不安を打ち消してくれる言葉がなによりの安心材料となるでしょう。

「趣味は続けていいからね」

「趣味に使っていた時間がまるっきりなくなってしまうのかと思ったら、結婚破棄をしたくなるほど悲しく気が滅入ってしまった」(27歳/美容師/男性)

▽ 多くの男性にとって、ひとりで過ごす時間というのは、どうやら「なくてはならないもの」のようです。それを踏まえると、「趣味は続けても構わない」ということを伝えたら、少しの間そっとしておくのがいいかもしれませんね。彼がじっくりと自分自身と向き合えるよう、ひとりの時間を確保してあげることは必要不可欠なことなのです。

不安の核となる部分に対しフォローを

どのような理由でマリッジブルーを感じているのか……はっきり言ってそれは十人十色の感覚であると言えます。だからこそ、まずは彼がなにに対して落ち込んでいるのかを把握したり、どんなところに不安を感じているのかを理解したりしてフォローするようにしましょう。
ピントのズレたフォローは、はっきり言ってうっとうしいだけ。それだけでなく、マリッジブルーをますます強める可能性だってあるのです。幸せはふたりで築きあげていくものです。スタートからつまずいているわけにはいきません。不安やすれ違いを防ぐため、普段よりも……いえ、普段からたくさん会話をしていくようにしていきたいものですね。