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男性が思わず引いてしまった「女性の買い物の仕方」とは?

買い物は女性にとってストレス発散のひとつ。そのため買い物のときだけは、いつもよりテンションが高めなんて人もいるでしょう。
でも女性の買い物の仕方に、思わずビックリしてしまうこともあるようで……? それって一体どんなことなのでしょうか。男性陣にリサーチしてみました。

1. 爆買い

・ 「とにかく大量に購入する姿を見て、『そんなにいる……?』と思ってしまった」(20代/人材)

・ 「色違いの服を何枚も買っていると、『1枚に絞ったほうがいいんじゃない?』って思うかな」(30代/営業)

▽ 「あれも安いし、ほかの色もかわいいし……」と、思わずあれもこれも購入してしまうこともあるでしょう。それを全部使うなら良いでしょうが、「毎回使うものが同じ……」というのでは意味がありません。購入だけして満足にならないように気を付けたいものです。

2. 値段を見ない

・ 「値札を見ずにバンバンカゴに入れていく姿は、かなりの散財家に見えます」(20代/福祉系)

▽ 事前に値段を調べていたのかもしれませんが、男性陣から「金銭感覚が合わなそうだな」と思われてしまう可能性は高いかも。買う前にきちんと値札くらいはチェックするべきでしょう。

3. 失くしたから買う

・ 「彼女が『これ失くしたからもう一度買う』と言って、結構高めの口紅を買っていた」(30代/物流)

▽ 特にコスメやアクセサリーなどは失くしやすい傾向にあるので、どうしても2個目を購入せざるを得ないときもあるでしょう。でもそれを男性に報告してしまうと、ちょっぴりだらしがない子だと思われてしまうかも。こういう裏事情は秘密にしておいたほうが良さそうです。

4. 時間がかかる

・ 「ただ見るだけなのに何時間も店をグルグルされると、『面倒くさいな……』と思ってしまいます」(20代/インストラクター)

▽ どちらかというと男性は即決できる人が多いので、時間がかかる買い物は苦手なようです。「ウィンドウショッピングが楽しい」という女性の気持ちはあまり理解してもらえないようなので、買い物デートの際は気を付けるべきでしょう。

5. 文句ばかり

・ 「『これは形が微妙だよね』とか、『この素材ペラペラじゃない?』とか、ずっと文句ばかり言っている子。だったら買わなきゃいいだけじゃない? と思ってしまう」(30代/販売)

▽ 女性側からすると購入前のチェック程度にしか思っていないのでしょうが、聞いている側はグチっぽくてストレスが溜まってしまうかも……。「商品に文句ばかりつけている」と思われても仕方がないかもしれません。

買い物デートは自分と金銭感覚が合うのか、どんなものを購入するのかチェックされています。いくら自分のお金とはいえ、無駄遣いはほどほどにしておいたほうがいいでしょう。