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男性が「彼女にするのはちょっとな…」と思う女性の特徴とは?【後編】

女子同士なら「よくあること」として理解ができても、男性には不評なこともあります。せっかく交際まであと一歩だったのにも関わらず、自分の言動で彼と疎遠になってしまったらショックですよね。
そこで今回も前編に引き続き「『彼女にするのはちょっとな……』と思う女性の特徴」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

女子に冷たい

・「男の前ではかわいくて愛想がいいんだけれど、女子にはツンケンしていることを知ったとき。『あれは全部作り物だったんだ……』と思ったら、一気に怖くなってしまった」(30代/販売)

▽ 優しくていい子だと思っていた女子が、実は計算高いタイプだと知ったときは男性もビックリしてしまいます。また「人によってこんなに態度を変えられるなんて、ちょっと怖すぎ……」と、あなたを引いた目で見てしまうでしょう。
男性によく思われたい気持ちもわかりますが、まずは友達を大切にするところからはじめましょうね。

金遣いが荒い

・「常に『お金ない~』が口癖の子は付き合ったら大変そう……」(30代/IT)

・「女友達から『給料が入ってもすぐ趣味と洋服にお金使っちゃうから、なかなか貯金できないんだよね~』と言われたとき。少し女友達のことをいいなと思っていたんだけれど、将来が見えないなと気持ちが冷めてしまいました」(20代/営業)

▽ 自分で稼いだお金なのですから、どのように使おうと問題はないでしょう。とはいえ、やはり付き合ったのちに結婚……となると、なるべく衝動買いはせず、計画を立ててお金を使う女子への好感度が高くなります。
男性の前ではあまりお金の話はしないほうが無難かもしれませんね。

自分のことを名前で呼ぶ

・「デートした女子が自分のことを名前で呼んでいてビックリ。アラサーにもなって恥ずかしくないのかな……」(30代/印刷)

▽ 小さい子が自分のことを名前で呼んでいるのは微笑ましいですが、さすがに成人してからの名前呼びは厳しいものがあるかも……。特に男性は自分を名前で呼ぶことはまずないので、より違和感を覚えてしまいます。
自分を名前で呼ぶだけで「誰にも注意されなかったってことは、甘やかされて育ったのかな?」など、憶測を立てられてしまいます。こちらはいますぐにやめたほうがいいですよ。

積極性がゼロ

・「『何か食べたいものある?』と聞いているのに、『なんでもいい』と言われると本当にテンション下がる。気持ちはわからなくもないけれど、もう少し協力してほしい」(20代/メーカー勤務)

▽ 実際のところ、男性陣だって特に食べたいものはないんですよね。だからこそどこのお店に入っても構わないけれど、少しでも相手の希望を叶えたいと思っているのでしょう。そんなときに「どこでもいい」「なんでもいい」と言ってしまうと、彼の負担も倍増してしまいます。
せめて食べたくないものを伝えるなどして、協力する姿勢を見せるべきでしょう。