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男性が「俺にはオシャレすぎるかな」と躊躇してしまう女性の特徴

オシャレは毎日を楽しくしてくれる、ある種の魔法みたいなもの。「今日は何を着よう!」とワクワクしている人もいるのではないでしょうか? しかしあまりにもオシャレすぎてしまうと、男性からは理解してもらえないことも……。
そこで今回は「男性が『俺にはオシャレすぎるかな』と躊躇してしまう女性の特徴」についてご紹介します。

1. とにかく個性的

・「はじめて会う子が、全身原色ファッションで来たときはギョッとした」(20代/営業)

▽ もちろん自分の好きな格好をするのは悪いことではありません。でも、相手にも受け入れてもらえるかといったら、ちょっと難しいところかも。特に個性的なファッションは、人によって大きく好みが分かれます。
彼の好みがわからないうちは、オフィスカジュアル系が万人受けして良いのかも。

2. アクセサリーがたくさん

・「関節と関節の間にまで指輪をしていて(ファランジリング)、一体どうなっているんだと驚いたことがある」(30代/飲食)

▽ アクセサリーも1つ使いであれば、そこまで気にならないはず。でもネックレスを重ね付けしていたり、指輪を何個もはめていると「ちょっとオシャレすぎるかな……?」と男性陣も躊躇してしまうようです。
特にネイルをしている人は、それだけで手元が派手になりがちに。洋服と同じで、アクセサリーも引き算をしてつけるべきでしょう。

3. ブランドで固めている

・「全身高そうなブランドで固めている子は、お金がかかりそうで無理! デート代も高くなりそうですよね……」(20代/福祉)

▽ ポイント使いでブランド品を使うのはアリだけれど、それが全身となるとためらってしまうとの声が。「たまに食事に行く程度なら良いけれど、彼女にはできないかな……」と思ってしまうようです。
ブランド品じゃなくても、かわいくてセンスのあるものはたくさんあるので、それらを研究してみるのも楽しいかも。

4. #オシャレさんと繋がりたい

・「知り合いがSNSに頻繁にコーデを載せているんだけれど、毎回『#オシャレさんと繋がりたい』というハッシュタグをつけている。あれを見るたびに、『オシャレじゃない俺は恋愛対象から除外されるんだろうな……』と複雑な気持ちになる」(30代/IT)

▽ 「#オシャレさんと繋がりたい=普段も他人のオシャレチェックをしているのかな?」と感じるよう。そのため必要以上にオシャレに気を遣わなきゃいけなくなり、それが男性からすると負担になってしまうみたいです。
SNSを駆使してオシャレを追求したい場合には、専用のアカウントを作ったほうが良さそうです。

女性のオシャレは、異性にはあまりわかってもらえないのかもしれません。デートの際はシンプルなコーデにしたほうが、彼も変な先入観を持たないかもしれませんね。