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男子ドン引き?100年の恋も覚める汚部屋脱出テクニック

男子ドン引き?100年の恋も覚める汚部屋脱出テクニック

みなさんは、部屋の掃除はお得意ですか?

『Menjoy!』の過去記事「激ヤバ!“自宅デートで異性が萎える瞬間”トップ3」によると、「ひとり暮らしの異性の部屋に行って恋が冷めた瞬間はありますか」という質問をしたところ、第1位は“汚部屋、または汚部屋に近い乱れた部屋だった”という回答だったとのことです。

当然といえば当然の回答ですが、どのレベルから汚部屋と判断されてしまうのかと考えると、少し怖くなってしまいますよね。

そこで今回は“脱・汚部屋”のために何が必要なのか、探っていきたいと思います。

 

■汚部屋の原因は物を捨てられないこと?

TVなどに出てくる典型的な汚部屋の主は、“捨てられない女”が多かったりします。汚部屋の住人は実は、物に愛着を持ってしまいがちな優しいタイプなのかもしれませんね。

でもどこかで線引きしないと、男性にドン引きされてご縁の無いまま年を重ね、しまいにはゴミに囲まれたまま「全部大事なものだから」と言い続けている絵に書いたようなゴミ屋敷の住人になってしまうのでは……というネガティブな妄想まで浮かんでしまいます。

 

■捨てられない女が物を手放す方法

そんな時、“3グループに分ける”方法が有効と言われています。

1つめは、使わないけれど値段がつきそうな新しいもの、2つめは、値段はつかなそうだけれど使えるもの、3つめは古くなってしまったもの。

古くなってしまったものに関しては、写真を撮影し「物の魂は写真に移動した」と言い聞かせて綺麗な紙や袋に包んで破棄します。子供のような儀式ですが、物に情が移ってしまっている場合には効果的です。

値段がつかなそうだけれど使える物に関しては、送料さえ負担すれば無料で廃品回収をしてくれる団体がいくつかありますので、ネットで検索した上でそちらに送ります。そして、値段がつきそうなものに関しては、オークションで売ってお金に換えます。

 

■ めんどくさがり屋さんにはフリマアプリがオススメ?

数あるオークションの中でも、片付けられないズボラさんにはフリマアプリが便利。

登録から出品までスマホひとつでできてしまう衝撃的な簡単さで、手続きのめんどくささに途中で挫折してしまう心配が少ないのが魅力です。

今はたくさんのフリマサービスができていて、有名どころだと、CMも話題の『メルカリ』、女子好みの『フリル』などがあります。最近は、あの楽天からも『Rakuma』という新たなフリマアプリもデビューしたようです。支払いも、出品も、手数料無料とのことですが、名前からして楽チンそうですね。

自分の持ち物のタイプにあわせて、どのアプリがよいのか有名どころをチェックいてみても良いかもしれませんね。

 

以上、脱・汚部屋の方法をご紹介しました。

オークションやフリマアプリは、キャンペーンなども行っているので、お得な時期を狙ってみるのもいいかもしれません。

ちなみに、上記でご紹介した『Rakuma』は、ウェブサイトで商品を出品するとビアンキの自転車など豪華な商品が当たる“事前出品キャンペーン”を開催中とのことです。フリマアプリデビューを考えている方は是非チェックしてみてください。

男子ドン引き?100年の恋も覚める汚部屋脱出テクニック

恋愛においてギャップは萌え要素のひとつではありますが、汚部屋だけはどう考えてもプラスにはならそうなので、いつ彼氏を読んでも嫌われないように、部屋はできる限りスッキリさせておきましょう。

 

【参考】

Rakuma

メルカリ

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