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男子に「この子、愛よりもお金なんだろうな…」と感じさせること5つ

愛があってもお金がないと生きていけないというのは事実ですが、あまりにも「お金」にこだわりすぎると、計算高い人に見えてしまいますよね。そうなると、男子としては「倒れたら看病してくれないのでは?」「病気で働けなくなったら見捨てられるかも……」と、パートナーにするのが怖くなってしまったり……。
そこで今回は「この子、愛よりもお金なんだろうな」と男子が感じてしまう言動をご紹介。好きな人の前でこれをしてしまうと、お金に執着しているように見えてしまうかも。

優雅な生活をしている友達を羨む

「リッチな彼氏を捕まえて、その恩恵を受けて優雅な生活をしている友達を羨んでいる彼女を見て、やっぱりお金なのかなぁと……」(20代男性・公務員)

▽ お金に困らない生活をしている人を見て「いいな」と感じる人も多いでしょう。でも、あからさまに羨む態度を彼に見せてしまうと「愛よりお金?」と勘違いされてしまうこともあるので要注意。

年収や貯金、愛車を探る発言がある

「飲み会で知り会った女性から後日食事に誘われ、恋の予感を感じていたのに食事中、大体の年収や貯金、乗っている車は何かとか、お金に関する質問ばかりされた。ATM代わりにされそうで、それ以来連絡を取っていない」(30代男性・IT)

▽ 相手の年収や貯金の額、乗っている車などが気になってしまう人もいるでしょうが、出会って早々にお金の話はNGです。

「金の切れ目が縁の切れ目」と言う

「お金のことで揉めて離婚した知人がいると話したら、彼女が『結局、金の切れ目が縁の切れ目だって。愛だけじゃ生活はできない!』と言っていて。確かにそうなんだけど……なんか冷たい言葉に聞こえた」(30代男性・医療系)

▽ お金があると心に余裕もできて、愛が保たれることもあります。確かに愛だけでは生活できないですが、バランスが大事ですよね。言いかた次第では「お金がすべて」な人だと思われてしまうかも。

専業主婦願望が強い

「昔付き合った彼女が、専業主婦願望の強い子だった。子どもとの時間を多くしたいからではなく、単に働きたくないからとのことで……。男のことを財布代わりと思っているフシが見えて萎えた」(20代男性・コンサル)

▽ 「仕事はしたくない!」「早く専業主婦になりたい!」という気持ちが伝わると、彼としては複雑かもしれません。「結婚相手には専業主婦になってほしい」と思う男性もいますが、経済的に余裕のない男性にとっては負担に感じられてしまうことも……。

贅沢なデートが好き

「ドライブやカフェでまったりするようなデートよりも、インスタ映えする高級レストランやホテルでの贅沢デートばかり望まれると、俺と一緒にいたいのではなく単に贅沢したいだけではと疑う」(20代男性・証券)

▽ お金のかかることばかり望まれると、彼も「愛よりお金?」と疑ってしまいます。「デートでどこに行きたい?」と聞かれたら、たまには自宅やアウトドア、映画鑑賞など、ふたりで楽しめるけれどお金があまりかからないデートも提案してみるといいかもしれません。