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男も女もシビアに見てる?「結婚相手に求める年収」リアルな結果

「家庭は男が支えるもの」と昔はよく言いましたが、何かとお金がかかる現在では結婚後も夫婦共々そのまま仕事を続けるということが珍しくありません。

そこで今回は男性が結婚相手の女性にどれくらいの収入を求めているのか、『gooランキング』で発表された「結婚相手に求める最低年収ランキング(男性編)」の結果などを参考にしながら見ていきたいと思います。

 

■意外と現実的な年収300万円程度

調査の中で男性が女性に求める収入の額として、第2位になっていたのが最低年収300万円という数字でした。

日本人女性20代の平均年収は280~300万円程度と言われていますから、男性の多くは現実とさほどかけ離れた理想を持っているわけでもなさそうです。つまり普通の人と同じくらい稼いでいれば結婚には問題ないということですね。

一方で他の調査によると、未婚の女性が結婚相手の男性に求める最低年収を尋ねた結果、最も多かったのが400~500万円未満という調査結果があり、やはり男性よりも女性のほうが結婚相手に多くの収入を求める傾向があるようでした。

●●万円ならOK!? 「結婚相手に求める最低年収」が調査で判明

 

■収入が「関係ない!」の男性と、「関係あり!」な女性

調査の結果、第1位にランクインしていたのが「愛情があれば年収はいくらでもかまわない」という回答でした。また最低年収「300万円」と答えていたのと同率で「無収入でもよい」という回答が、第2位となっており、男性の多くは結婚と女性の収入をあまり結びつけては考えていないようでした。

しかし過去に『Menjoy!』で紹介した通り、「彼の収入がなくなったら、養ってあげる自信はある?」という質問に対して、5割の女性が「まったく自信がない」や「収入がなければ別れを選ぶ」と答えたという調査結果もあり、男性が女性の収入について大らかである一方、女性はかなりシビアに結婚相手の収入を見ていると言えそうです。

「彼が無収入になったら別れる女性」は21%もいると判明

 

いかがでしたか?

結婚というのは生活を共にするということですから、女性が男性よりもシビアに金銭面を考えているというのも無理はありません。男性は結婚を考える彼女が人並みにちゃんと働いていれば、それだけで十分なようです。

 

【参考】

※ 結婚相手に求める最低年収ランキング(男性編) – gooランキング