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男が恋人に「スペシャルな気分」を味わってほしくてすること3つ

「たまには何かロマンチックなことをしてほしい」と妻が夫にお願いすると、夫が妻の車を洗ってあげた、という逸話があります。女からしたら、洗車してくれること自体は歓迎でも、ロマンチックな行為とは言えません。

それぐらい、男と女のロマンス感覚には違いがあるというのことですが、一体男って、女に何をしてあげたら喜ぶと思っているのでしょうか!? そんな男の心理を暴くべく、海外恋愛情報サイト『Lovepanky』に掲載された記事を参考に、「男が恋人に“スペシャルな気分”を味わってほしくてすること3つ」をお届けしますね!

 

■1:恋人の家族や友達の名前を覚える

恋愛においてコミュニケーションは大切で、お喋りな彼女が話をしている時は、しっかりと話を聞くのも彼氏の役目です。そこで、彼女の家族や友達の名前をしっかり覚えるのはもちろんのこと、誰が何を好きで何をしたかとか、細かい話を覚えてあげていたら女が喜ぶと男は知っているのです。

もちろん、花束や愛の言葉を綴ったカードといった、あからさまにロマンチックなものではありませんが、女心を理解していると言えるのではないでしょうか。

 

■2:ショッピングに付き合ってあげる

男と女のショッピングにかける過程は、恐ろしいほど違います。女は、数ある店を回っていろいろと見比べ、数時間後にやっとお気に入りの1着を選びだします。ですが男は、前もって買う物を決めていて、その商品に目がけてまっしぐら!

ということで、男にとって女の買い物に付き合うことは、拷問を受けるとのと同じぐらい辛いことなのです。

それでも、愛する彼女のために文句も言わずに荷物を持ち、どちらの服が似合っているか答えてあげることは、最高の愛情表現だと思っているのです。

 

■3:レディファーストな態度を忘れない

あらゆる分野で、男女が対等に活躍する世の中になりつつありますが、それでも、女はプリンセスのように扱われたいと思っています。それを分かっている男子は、恋人と道を歩くときは自分が車道側を歩き、重い荷物を持ち、ドアを開けてあげるというジェントルマンな態度を忘れません。

こういった行為で、男は女を尊重していることを示そうとしているわけです。

 

どうでしたか!? 男のなかには、すぐに枯れてしまう花束をあげるよりも、よく話を聞いてあげたり、ちょっとした心遣いをしてあげたりしたほうが喜ぶと思っている人がいるんです。たま~に花やプレゼントをもらうよりは、日常レベルで上に挙げたことをしてもらえたほうが、“大事にされている感”を味わえちゃいそうですね。

 

【参考】