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田丸麻紀の美人コーデがヒント!オシャレで使える「旅アイテム」2つ

シルバーウィークには暖かい地域へ旅行を計画されている方もいるのでは? 先日、東京代官山では、ニューカレドニアの魅力を伝える『ことりっぷニューカレドニア』の出版を記念したトークイベントが行われました。

ここで筆者が注目したのは、ニューカレドニア観光親善大使・女優の田丸麻紀さんのイベント当日のファッション。旅先や、週末の日帰り旅行にもぴったりの装いをご紹介いたします。

 

■南国でも街中でも映える色使い

レイヤーになったベアトップスで、田丸さんの美しいデコルテラインが強調されていますよね。旅気分を存分に味わえる、開放的なトップスは白をチョイス。田丸さんの持つ、清潔感と凛とした佇まいにぴったりです。

マキシ丈のロングスカートは単色だとのっぺりしてしまいがちですが、大小のストライプのように見える柄を取り入れることで、立体感がでています。明るい赤と白で、甘すぎない大人のピンクを演出できています。

フラットなサンダルはオープントゥを合わせて、歩きやすさとファッション性をうまく取り入れた旅スタイルができあがりました。

 

■一枚あると重宝!マキシ丈のスカート・ワンピ

旅先では、観光地を歩き回って脚がむくんでしまうことも多々ありますよね。そんなときに無理をしてヒールの高い靴を履くのはつらいものです。

でもヒールに慣れていると、コーディネートが完成したときに脚の短さが気になってしまったりすることも。そんなお悩みを一瞬で解決してくれるのが、くるぶしまであるマキシ丈のスカートです。

夏のファッションというイメージが強いアイテムですが、万が一旅先で急に気温が下がってきたら、スカートの下にスキニーのデニムやタイツを重ねばきすることができます。

 

■大判ストールは必須

南国に旅行した際、風邪をひく人もいるようです。外の気温は真夏なのに、現地のレストランや公共交通の車内は冷蔵庫の中のように寒いということもあります。

肩から腰までを覆える大判ストールがあれば、冷房対策になります。その上、戸外では日よけ対策にも使えるので、旅にはぜひ一枚携帯しましょう。薄手でも暖かく、軽いものがオススメです。

 

素人が撮っても、プロカメラマンのような素敵な写真が撮れるというニューカレドニアでなくても、旅行へ行くときは、ぜひ上記のふたつを持っていってみてくださいね。きっと役にたちますよ。

 

【参考】