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生理が来ない…!「妊娠したかも」と思ったらチェックしたい初期症状

最近、なんとなく体調がおかしい。うまく説明できないけれど、なんか、とてつもないことが体の中で起こっている気がする……。

「もしかして、妊娠!?」とオフィスで胸のザワつきを抑えている方はいませんか? 市販の妊娠検査薬で結果がわかるのが、生理予定日の1週間後。でも、なかには結果が出る前から“さまざまな異変”が体に起こっていることを感じ取っている人も多いのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や英語圏の育児サイト『Parenting』を参照しつつ、妊娠初期に表れやすい変化についてお届けしていきましょう。

 

■1:動悸・息切れ

通勤時に、駅の階段を上っただけで、ゼーゼー……。いつもなら、こんなに息切れしないのにおかしいな、と感じることはありませんか?

妊娠初期から後期まで、血液量の変化により動悸や息切れが起こりやすくなります。普段アクティブな方こそ気づきやすい変化でしょう。

 

■2:乳房のハリ

生理前にも胸のハリを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、妊娠直後からいつもと違う胸のハリを感じる方も多いようです。「乳首がシクシクと痛む」という声もよく聞かれます。

 

■3:熱っぽくてだるい

一見、いつもと変わらない体でも“受精”後には、体の中でめくるめく変化が起こります。

妊娠後は、体温の高い状態が続くため、熱っぽく感じたり、いつもより疲れやすくなったり、強烈な眠気を感じたりします。会議中に眠くて仕方がないのは、つまらない会議のせいではないかもしれません。

 

■4:胃のむかつき

つわりは、妊娠の発覚から間もなく始まることが多いのですが、早い人では生理の予定日前から胃のむかつきを感じるようです。

何度かの妊娠を経験している経産婦の筆者も、検査薬で結果が出るより先につわりがやってきました。つわりが全くない方もいますが、とてもわかりやすい兆候です。

 

■5:食の嗜好が変わる

「どうしてもキンカンを皮ごと食べたい!」「真夜中なのにフライドポテトが無性に食べたい」と、今まで想像すらしなかった食べ物を強烈に食べたくなったりすることもあります。

 

■7:ニオイに敏感になる

上司の口臭、満員電車に漂うお酒のニオイ、同僚の香水。今まで平気だったニオイが急に大嫌いになることもあります。「妊娠中、ダンナの枕のニオイで吐いた」という話も聞いたことがありますが……。

 

以上、妊娠初期に出やすい7つの症状をお届けしましたが、いかがでしょうか?

体調の変化は、人によって驚くほどバラバラです。「あれ、もしかして……」という直感を大切に、妊娠の可能性がある場合は、薬の服用やレントゲンなどに注意しつつ、仕事面でもムリせず過ごしたいものです。

 

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