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甘え上手はモテ上手!「尽くさせる女」が男ウケする心理的理由

あなたに、好きな男性がいるとします。

さて、どうしますか。

カレに好意をもってもらおうとおもって、カレが喜びそうなことを、あれこれやっていませんか。

じつは、心理学的にいえば、男性に尽くすというのは逆効果なんです。

もし、あなたがカレに好きになってもらいたければ、あなたのために、なにかカレにさせなくちゃいけないんです。

普通に考えればちょっと変なのですが、どうしてカレがあなたに尽くすことで彼があなたのことを好きになるのか。

その理由を紹介したいとおもいます。

 

■尽くすことで相手を好きになる心理

アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが、認知的不協和理論というものを発表しています。

これを説明するときに、有名なイソップの“酸っぱいブドウの話”がでてきます。どういうことかというと、キツネが美味しそうなブドウを見つけます。でも高いところにあって、キツネはとれません。

食べたいけれど、とれない。その矛盾を解消するために、ブドウは酸っぱくて美味しくないとブドウに対する評価を変えるのです。

これはよく、たばこやアルコールに健康への害があるといわれていることを知っていながらも、たばこを吸ったり、お酒を飲んだりするのをやめられないひとが、“いいわけ”として使ったりします。行動と行動の結果の原因を、自分の都合のいいように解釈してしまうんです。

これが恋愛にもあてはまります。

普通は、好きなひとができると、その相手のためになにかしてあげたいとおもいますよね。

つまり、相手のためになにかをするということは相手に好意があることの裏返し。普通は、相手に好意がないとなにもしませんよね。なのに、相手のためになにかしている自分がいたとしたら。

その理由を、どう考えるでしょうか。

心理的には、「きっと自分でも気づいていなかったけど、そのひとのことが好きだったんだ」とおもうようになるわけです。

 

いかがですか。

好きな男性に甘えて、あなたのために色々させちゃいましょう。それが結果的に、彼があなたのことを好きになることにつながるんです。

 

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