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狩猟民族だからとは言い訳? 追われる恋愛をしたがる男性の2つの理由

男性は、昔は狩猟民族だったから“追うより追われる恋愛を好む”と言う風に例えられたりもします。確かにそういう面もあるとは思いますが、それが全てではありません。では、その追われる恋愛を好む男性をじっくりと観察してみてください。いくつかの理由があって、そこにこだわることに気づくと思いますよ。

男性が追われる恋愛をしたがる理由

安定した関係のつくり方が分からない

誰しも相手の本心というのは見えませんが、恋愛関係において安定した状態をつくれない、あるいは経験したことがない男性は、無意識だとしても常に相手からの愛情を感じていないと不安になります。
離れている時間に彼女に何があるか分からないから見捨てられるかもしれないという気持ちに繋がってしまい、不安定になり、与えるよりも与えられたいので、自分への気持ちを確認したがります。

自分に自信がない

追われる恋愛を好む男性は“自分に自信があるからいくらでも女性がついてくるはず”と思っているとは限らず、自信がないために追わせたがっている傾向があります。つまり、女性が追いかけてくれているということでしか、愛情を感じないのです。また他の女性の話を引き合いに出したりと、試すような発言を繰り返します。
これは“自分のことをどれくらい好きか知りたい”“自分のことを好きなら、どんなことを言ってもついてきてくれるはず”といった自分への気持ちを、嫉妬ではかろうとしているのです。

こんな男性への解決策は?

それでも出会ってしまって好きになってしまったのなら、やめられませんよね。人は好きになれと言われてもなれません。だからといって、精神的に試されたり、振り回されるのもしんどいものがあります。それでは、どのように解決したら良いと思いますか?
これに関しては、とにかく彼らが一番懸念する“見捨てられるかもしれない”という感情に対抗するしかありません。それは“放置”です。“何を考えてるか分からない”という状態が堪えます。例えば、別れ話をすぐ口にしやすいタイプが、また気持ちを確かめようと言い出したら、放置です。YesでもNoでもなく放置にしましょう。
Noと言われれば、諦めがつくのですが、放置というのは、自分の存在を無視されているという無関心の状態の状態になり、これが一番効くのです。

いかがでしたか? 結局、放置された方は遅かれ早かれ、その状態に耐えられずに何事も無かったかのように連絡してくるのがオチです。とにかく放置には耐えられないのです。その時に人の気持ちは嫉妬ではかるのではなく、お互いに与えあえるような恋愛関係を作るために、話し合うようにしましょう。
今までは不安定だったけれど、唯一無二の相手と信頼関係がつくれるのであれば、これほど幸せなことはないのですから。