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熟年恋愛がエロい!熟年恋愛をしたほうがいい理由とそのエピソード5つ

1:熟年恋愛の定義は?

「熟年恋愛」とは、一般的にアラフィフ以降の恋愛のことを指す言葉です。

アラフィフといっても40代ではまだ「通常の婚活!」と言い張りたい人もいるかもしませんが、世間的には45歳を過ぎると、そろそろ熟年恋愛の範疇として認識され始めるでしょう。

ちなみに、筆者のカウンセリングのクライアントに、「熟年層になってからパートナーがいなかった場合、熟年恋愛をしたいか」というアンケートを取ってみたところ、およそ65%の人が「したい」と答えました。

40歳くらいになると「もう恋愛はいいや……」なんていう気持ちになってしまうのではないかと考えられがちですが、なかなかどうして、熟年恋愛のほうが若いころの恋愛よりも燃え上がるという一面もあるようです。

 

2:熟年恋愛をしたほうがいい理由5つ

(1)心が若くなる

恋愛をすると、まず何よりも、心が若くなります。若いころの恋愛というのは、して当たり前のもの。それだけに、熟年になってからの恋愛は、気持ちが若々しくなる作用があります。そのため、熟年恋愛をしていると、周囲の同世代と比べてもキラキラ輝くようなオーラが出るのが特徴です。

(2)肉体的にも若くなる

恋愛をすると肉体的にも若くなる傾向があります。これは見た目にオシャレになるという意味合いも含めてのこと。オシャレに見えるように、筋トレを頑張るようになった、あるいは恋人と出かけることが増えて、体力がついて疲れにくくなったという人もいるのです。

(3)健康的になる

いろいろと体にガタが出始めるのが、熟年の年代。しかし恋愛をすることによって、健康的になることもメリットといえるでしょう。

好きな人がいると、よく笑うようになったり、気持ちにハリが出て、免疫力がアップしたりしたりするもの。また、好きな相手が食べ物に気を付けたりしてくれることで、食生活が改善するという人もいます。

(4)心身共に豊かになる

デートへ行く人がいないと、生活の幅が狭まって、職場と家との往復だけという毎日になってしまいがち。

その点、恋人ができるとデートに赴くことになります。熟年層は金銭的にも余裕があり、楽しみの幅も広く深くなりますので、美術館巡り、山歩きなど、さまざまな経験を通して、心身共に豊かになります。

(5)幸せを感じられる

何より、恋愛によって幸せを感じられることは大きいでしょう。

それまで恋愛の相手がいなかった人は、特に寂しいとも思っていないことがあります。あるいは寂しくてもいいや、と開き直っているということも。

ところが幸せを感じられた途端に、ひとりのころって寂しかったなあ……と認識するようになります。

熟年になっても、人生は頑張らなくてはならないことばかり。そんな山あり谷ありの日々を一緒に頑張ってくれる人の存在は、若いころよりももっとずっと大切に感じられるのかも。

 

3:熟してるからこそエロい!熟年恋愛エピソード5つ

(1)同窓会で元カノと再会…

 

Aさん(50代男性)は同窓会で元カノと再会。学生時代に付き合っていた彼女はなんと独身で、たまたま席が近くなったことで懐かしさから会話をしましたが、それが弾んでふたりきりで飲み直すことに。

お互いに酔っていたこともあるのか、そのままその夜は一緒に過ごして、翌日は彼から言い出して、あらためて付き合うことになったそうです。

(2)フィットネスクラブで年下の男性と…

Bさん(50代女性)は健康維持のためフィットネスクラブに通っていましたが、ある日、親睦会でいつも同じレッスンを取っている男性と話をすることに。

好感触でしたが、向こうのほうが年下ということもあり、恋愛関係になるとは思わずに軽い気持ちで連絡先を交換しました。

ところが、その日から毎日のように連絡が来て、気付けば外で会う仲に。彼の家にもたびたびお邪魔するようになって、ふたりきりの時間を楽しんでいるようです。

(3)SNS経由で会ってみたらひと目惚れ

Cさん(40代男性)の場合、SNSで連絡を取るようになった女性と、パソコンの選び方を教えてあげるという理由で会うことに。同年代であることはわかっていたので、変に相手が若くないことに安心して会いに行ったところ、意気投合。

3度目のデートで付き合うことになったあとは、毎週末デートを重ねているそうです。

(4)シングル女性に夢中になって…

Dさん(40代女性)は子どものいるシングルマザー。SNSで出会った男性と連絡を重ねるうちに、彼のほうがDさんに夢中になってしまったとか。まさか恋愛関係に発展するとは思わなかったのに、本気モードで口説き落とされてしまったそう。

とまどいつつも付き合ってみたところ、一度離婚の失敗もあることから、相手を心身共に大切にできているというDさん。相手もとても自分のことを大切にしてくれるそう。お互いに相談を聞きあったり、もちろん体の関係も維持しながら、将来についてはまだ考えている最中だとか……。

(5)婚活パーティーからの素敵なクリスマス

Eさん(50代男性)は婚活パーティーを機に、同世代の女性と付き合い始め、昨年は久しぶりにパートナーのいるクリスマスを過ごしたそうです。

以前はクリスマスといっても、さほど豪華にする必要性を感じなかったとのことですが、少しでも大切にしたいという気持ちが大きくなり、ロマンチックな高層ホテルを予約。「クリスマスがこんなにいいものだと思わなかった」という新しい驚きを感じたそうです。

 

4:熟年恋愛はいつからでも遅くない!

恋愛をするのに年齢制限はありません。それどころか、豊富な人生経験を活かしてより美しく、大切に彩ることのできるのが熟年恋愛のいいところ。

あなたも体験してみるといいかもしれません!