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焦っちゃダメ!年頃女子が「運命の結婚相手を待つ間」やるべき3つのこと

卒業後何年か働いて、アラサーの年代になると、気になるのが“結婚適齢期”。周りの友人や同僚はひとり、またひとりと結婚して、親から「まだいい人はいないの?」とせっつかれる……なんて経験ありませんか?

ここで「私は、ほんとに結婚相手と出会えるのかしら」などとあせって、適当な男性とお付き合いしようものなら、得られたはずの“究極の幸せ”を逃がしてしまうかも!

本当に自分に合う相手を見つけたいならば妥協はNGです。そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『Mind Body Green』の記事を参考に、運命の結婚相手との出会いを待っている間に、やっておくべきことをご紹介しましょう!

 

■1:自分のレベルを上げておく

「私の未来の旦那様はどこにいるのかしら……」とウツウツとした気持ちで毎日を過ごしてはいけません。未来の伴侶を待つプロセスを楽しみつつ、その間は自分磨きをしておきましょう!

自分磨きとは、もちろん外見を磨くことだけではありません。仕事を頑張って昇進・昇給したり、スクールに通って知識と教養をつけたり、旅行をして視野を広げたりするなど、自分のレベルをアップさせる方法はいくらでもあります。

こうすることで自分に自信がつけば、近づいてくる男性のレベルもアップするはず。

 

■2:出会いを大切にする

縁はどこに転がっているかわからないもの。だからこそ、毎日明るく気分よく過ごすように努力し、すでに自分の周りにいる人々や、新しく出会った人々には親切にしましょう。

取引先の部長に気に入られて、「●●さん、実は私の部下でこういう者がいるんだけどね?」といい話が振られたり、友達の友達を紹介されたり……などという状況はいくらでも考えられます。

また、危険な場所はNGですが、シングルであることを知らせるために、なるべく1人で行動するのも大事。出かけたら、ヒマさえあればスマホをじっと眺める……なんてもったいないことはやめ、周りに注意を向けて、アイコンタクトや会話を大切にしてみましょう。

 

■3:素晴らしい出会いを信じる

「私なんて、一生ひとりなんだわ……」とイジイジしていては、運も逃げていってしまいます。また、「いい男なんてすぐに取られちゃって、1人も残ってない」なんてネガティブな暗示をかけてもダメ。

「まだ出会っていないけど、私にはきっと素晴らしい出会いが待っている!」と信じましょう。

まだ出会っていなくても、世の中には素晴らしい男性がたくさんいること(事実です!)を信じつつ、あまり意識しすぎないで楽しい毎日を過ごしましょう。

 

以上、運命の結婚相手に出会うまでの間にやっておくべきことをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

結婚すべき男性に出会ったときが、あなたの結婚適齢期。ベストカップルで幸せな結婚生活を送っている人でも、30代後半や40代まで相手に恵まれなかったという人がたくさんいます。「もう30歳だから」などと年齢にとらわれず、今はまず自分の人生を精一杯生きて、自分をより輝かせましょう。

 

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