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激論に!共働き夫婦の7割がぶつかり合う「一大ライフイベント」とは

夫婦がともに人生を歩むにあたっては、さまざまなライフイベントがありますよね。

生涯をともに過ごす誓いをたてる結婚式からはじまり、出産、育児などなど、豊かな人生を進むために、日々お互いに支えあっている夫婦も多いでしょう。

ところが、野村不動産アーバンネットの調査によって、共働きカップルの7割が意見の相違が生じるライフイベントの存在が明らかになりました。

今回は、同調査結果も参考にしつつ、専業主婦世帯よりも意見が相違しがちな“あのライフイベント”の実態をご紹介しましょう。

 

■共働き妻ほど相談しているアレ

前述した、野村不動産アーバンネットの調査結果によると「マイホーム購入時の夫婦の本音」について、専業主婦(主夫)世帯と共働き世帯では、ある違いが明らかになりました。

「マイホームを購入するにあたり、積極的に行動しているのは、夫、妻どちらでしょうか?」との質問では、全体では「夫」が33.0%、「妻」が23.1%、「常に相談のうえ」が43.9%という結果に対し、共働き世帯では、夫が積極的に行動している割合が減り「常に相談のうえ」の回答が46.7%と増えたのだそう。

専業主婦世帯と比較すると、妻にも収入があるので、夫に対しても女性が自分の意見を出しやすくなるのかもしれません。

 

■共働きカップルは7割が意見の相違を経験

一方、マイホームの購入の際に夫婦で意見が合わないことがあったかを聞いてみると、全体では60.8%が「あった」と回答したのに対し、“共働き世帯”では「あった」が68.7%となり、実に7割近くの共働きカップルが、意見の相違を経験している実態が判明したのです!

具体的に意見が相違した点については、専業主婦(主夫)世帯は、1位がエリア、次いで予算、間取りの順でしたが、共働き世帯では、1位が予算、次いでエリア、物件の設備・仕様という結果だったそう。

妻にも収入があることで、“2人のお金で買うもの”という意識が強くなり、家の購入に際しても意見を積極的に出している様子がうかがえますね。

 

以上、共働きカップルの7割が意見の相違が生じるライフイベントの実態についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

家の購入は、夫婦にとって“一生に一度の高額な買い物”になることも。仕事の疲れを癒してくれる空間である家だからこそ、夫婦2人の意見がとりいれられているほうが互いにとって居心地のよい場所になるのは間違いありません。

あなたは、マイホーム購入に際して、どのくらい夫に意見が言えますか? ゆっくり時間があるときを見計らって、この休日にでも、マイホーム購入について夫と意見交換をしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

【参考】

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