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漬物とパンが旨コラボ!お酒も進む「和風スティックオープンサンド」2選

外食もよいけれど、たまには家で食事会を催すのも楽しいもの。せっかくなら皆をあっと驚かすようなユニークで美味しいご飯を作りたいですよね。

そこで今回は、ただいまインスタグラムでも話題沸騰中の“スティックオープンサンド”の、キュートで個性的な料理本『スティックオープンサンドの本』(著者・オガワチエコ)より、超うま可愛い和風レシピを2つお届けします。

 

■1:しば漬けマヨ、たくあんマヨ、高菜マヨの“スティックオープンサンド”の作り方

しば漬けマヨ、たくあんマヨ、高菜マヨの分量と作り方は全て同じです。

【材料】(1人分)

・食パン(8枚切り)・・・1枚

・マヨネーズ・・・大さじ2

・きざみしば漬けorせん切りたくあんorきざみ高菜・・・大さじ3

【作り方】

(1)マヨネーズと、きざみしば漬けorせん切りたくあんorきざみ高菜をよくあえる。

(2)パンをスティック状に3等分に切る。

(3)(2)に(1)をのせる。

なんと、冷蔵庫のお漬物が食パンとマヨネーズに合うとは筆者も目から鱗。意外性に富んだこの美味しさ、ぜひ味わってみてくださいね!


■2:塩こんぶマスタード、なめたけバター、レモンさけフレーク

【塩こんぶマスタードの材料】(1人分)

・イングリッシュ・マフィン・・・厚みを半分に切ったもの1枚

・塩こんぶ・・・大さじ1

・粒マスタード・・・大さじ1

【塩こんぶマスタードの作り方】

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)に粒マスタードをぬり、塩こんぶをのせる。

 

【なめたけバターの材料】(1人分)

・イングリッシュ・マフィン・・・厚みを半分に切ったもの1枚

・なめたけ・・・大さじ1

・バター・・・20g

・きざみ万能ねぎ・・・大さじ1

【なめたけバターの作り方】

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)にバターをぬり、なめたけ、万能ねぎをのせる。

 

【レモンさけフレークの材料】(1人分)

・イングリッシュ・マフィン・・・厚みを半分に切ったもの1枚

・マヨネーズ・・・大さじ1

・さけフレーク・・・大さじ2

・レモンのいちょう切り・・・適量

【レモンさけフレークの作り方】

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)にマヨネーズをぬり、さけフレーク、レモンをのせる。

スティックオープンサンドには、食パン以外にも色々なパンが使えるんですね。イングリッシュ・マフィンの可愛い丸い形に和風素材の赤、緑、黄色が映えて見た目もキレイ! 

さらに、辛みと酸味、塩こんぶの素朴な味わいがなんともいえない絶妙なハーモニーを奏でます。これ、お酒と一緒にどんどんいけちゃいますよ。

 

最後に、『美レンジャー』の姉妹サイト『Menjoy!』でもコラムを執筆なさっている著者の料理研究家、オガワチエコさんのメッセージをお届けします。

「スティックオープンサンドの可能性は無限大です。皆さんも心をオープンにして、常識にとらわれず、自由に調理し、一番好きな人と召し上がってみてください。最後の仕上げはそこにあります」

 

【取材協力】

※ オガワチエコ・・・料理研究家。トレンド料理研究家。著書『スティックオープンサンドの本』(講談社)では、手軽でシンプルなのせるだけスティックオープンサンドから、デザート系、和食系、おつまみ系など、さまざまなアレンジを加えたレシピを幅広く紹介している。Twitterはogawachieco 

 

【参考】