シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

漢方としても優秀!忙し美女子の味方「かぼちゃの凄いパワー」3つ

ハロウィンの時期に大小たくさんのオレンジ色のカボチャを街で見かけた人も多いことでしょう。

かぼちゃのパンケーキ、かぼちゃのパフェ、かぼちゃのパイなど「糖質たっぷりでいかにも太りそう!」と、かぼちゃを“食べてはいけない認定”しているという女子も多いよう。

でも、じつは女性に嬉しいメリットがたっぷりのお助け食材なんです!

私たちがよく知っている緑色の皮に包まれた“日本かぼちゃ”は水分が多くねっとりした食感で、穏やかな甘みが特徴。特別な味付けをしなくても蒸したり、茹でたり、焼いたりするだけで手軽に美味しく食べられるのが利点です。

今回は、忙し女子にこそ嬉しい“かぼちゃの凄いパワー”3つについて、美漢方アドバイザーの筆者がご紹介します。

 

■1:元気が出る

漢方ではかぼちゃは“氣”を補う食材と言われています。すなわち、元気がもらえるということ。疲れを癒したり、エネルギをーチャージしたりするのにぴったりの食材です。ストレスや疲れが原因の口内炎、ガスが溜まりやすいタイプの人にも相性抜群。

サプリメントなんかない時代、昔の人は厳しい寒さに向かう前にかぼちゃを食べて滋養強壮に努めたというわけです。

 

■2:体を温める

かぼちゃの鮮やかなオレンジ色を見ると、ほっこりあったかな気持ちになりませんか?

じつは食材の持つ天然の色から受ける印象は、そのまま心身への効能だと漢方では考えます。赤系やオレンジ系の暖色の食材は“温め効果バツグン”、かぼちゃも体を温める食材です。

寒い季節に向かうこの時期に体を温めることは、とても大事なことですよね。

 

■3:胃腸を整える

ねっとりとホクホクとした食感のかぼちゃ、食べると腹持ちがよいのに消化がよく胃腸に優しいのです。カロテンや食物繊維などを含み栄養学的にも優れているほか、なんと解毒作用もあるんです。

飲み会が続くこの時期は積極的に摂取して体を労わりたいですね。飲み過ぎ、食べ過ぎ、食あたりなどに、かぼちゃのお粥は消化がよく栄養もあっておすすめ。

 

以上、忙し女子にこそ嬉しい“かぼちゃの凄いパワー”3つについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

旬の食材には“生命力”という自然界のエネルギーが宿っています。人工的に作られたサプリメントや海外産のスーパーフードよりも、その土地に根付いた昔からの旬の食べ物がもっともその土地の人間に適しているのです。

新陳代謝の落ちる冬に向かいますが、カロリーや糖質の摂りすぎにだけに注意するのではなく、旬の食材の長所を取り入れて“免疫力を上げる”よう意識することで、心身ともに元気に過ごましょう。

 

【関連記事】

※ 太りにくいのは●時!働く女子の「脱12時ランチ」ダイエットの秘密

※ しっかりニギニギ!「おにぎり」が働き女子にもたらす凄いメリット3つ

※ 我慢しないで脱・砂糖中毒!オフィスに常備したい「間食おやつ」3選

※ 太るなんて誤解!カトパン愛食のスーパーフード「チーズ」のすごい力5つ

※ もう爆発しちゃいそう!「仕事の愚痴」発散する方法1位は…

あわせて読みたい