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準備OK!? 結婚式にほしいもの1位…より必須な「まずは●●」

準備OK!? 結婚式にほしいもの1位…より必須な「まずは●●」

世の女性ならば一度は憧れる、家族や友人に囲まれながらの華やかな結婚式。

ゲイである筆者は、いつどこでご祝儀を回収しようか……と考えてしまう行事ですが、いざ結婚式を迎える夫婦だからこそ感じる“あれば便利なもの”があるそうです。一生に一度の大イベントこそ、絶対に失敗させたくないですよね。

今回はそんな結婚式の中で「これが必要だ!」というものを『gooランキング』で発表された「女性500人が選んだ“ゼクシィ”の付録にしてほしいものランキング」の結果を参考に、ご紹介します。憧れの結婚式に向けて準備しましょう。

 

■聞けないけど……ちょっと知りたいダイヤの大きさ

上位にランクインしていたのが「もらった婚約指輪のダイヤは何カラットなのか、素人にもわかりやすいカラット実寸表」という答えでした。

婚約指輪の平均金額は約30万円ほど。直接はなかなか聞けないけれど、実際にどれぐらいの値段だったのか気になる女性が多いようです。「値段など関係ない、心がこもっていればいい」と自分に言い聞かせつつ、やはり気になってしまうのが人間の性分ですね。

 

■意外と知らない指のサイズ!

第3位にランクインしていたのが「指輪のサイズを測るリングサイズメジャー」でした。

自分の指のサイズもしかり、パートナーのサイズもちゃんと把握しておきたいという人が多いようです。

体重の変化やむくみなどによって、指のサイズは変わるものです。こうして手軽に確かめることができれば、まだ結婚の予定のない彼氏にも遠まわしに催促できるかもしれませんね。

 

■披露宴の席……どうしよう

堂々の1位にランクインしていたのが「披露宴の席次表のデザインサンプル」でした。

今は業者に頼む人もいますが、どうせなら自分好みのデザインで作りたいという意見も多かったようです。丸テーブル、長テーブルなど種類の豊富な参考デザインがあれば、式の全体像も把握しやすく安心です。招待する人の席順も参考にでき、前もって準備していれば急なトラブルも避けられますね。

 

■まずは相手から……

最後にユニークな答えとして「結婚してくれそうな彼氏」というのも上位にあがっていました。

現代では、“独身貴族”という言葉も流行っている通り、晩婚化や未婚の女性も多いです。クリスマスシーズンをなんとか耐え抜いたと思えば、すぐそこにはバレンタインというカップル行事が待ち伏せており、独り身には辛いシーズン……。

『ゼクシィ』の付録に結婚相手を付けるのは難しいかもしれませんが、意外と出会いの場はすぐそこにあります。例えば、町ぐるみの合同コンパである通称“街コン”や、今流行りのSNSアプリなど、行動に起こせば出会いはそこら中に転がっています。

街ゆくカップルをギラギラした目つきで見る前に、一度出会いの場へ一歩踏み込むのもアリではないでしょうか。

 

以上、結婚式に向け“あれば便利なもの”をあげていきましたがいかがでしたでしょうか? 一生に一度の結婚式は、自分好みに仕上げたいもの。あれば便利なものはまだまだありそうですが、式をあげる際に最も必須な“結婚相手”が見つかれば、たとえ失敗してしまっても、後に良い思い出になるのかもしれませんね。

 

【参考】