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淑女はゼッタイにやらない!「変な人」と思われる結婚式NG3つ

6月のジューンブライドも目前に迫り、友人の結婚式に呼ばれることも多くなってきたという人も多いのではないでしょうか。結婚式というのは実は貴重な男女の出会いの場でもあるのです。幸せな雰囲気の中、同年代の異性が集まる機会なんて滅多にありません。

そこで今回は『gooランキング』で発表された「友達の結婚式でやっちゃった失敗ランキング(女性編)」の結果を参考にしながら、結婚式で良縁を掴むために注意したいことについてみていきたいと思います。

 

■1:汗がびしゃびしゃ! 服装には気をつける

「体温調節の難しい服を選んでしまった」、「カジュアルな格好で行ったら、他の人はかなりドレスアップしていた」など衣裳で失敗してしまったという声が多く寄せられていました。

お洒落なドレスを着て、ばっちりメイクをしてきたは良いものの、汗でそれらが台無しになり出会いどころではなくなってしまう……そんな事態が想像できます。

また一人だけ浮いているような恰好をしてしまっては、新郎新婦に失礼ですし、異性からも「変な人だな」とレッテルを張られてしまします。まずは周囲の雰囲気にちゃんと馴染むようなドレスの選択から始めましょう。

 

■2:感情的になり過ぎないように注意

新婦から両親への手紙など、感動的な場面で「新郎新婦以上に泣いてしまった」という失敗も少なくありません。号泣すれば涙で化粧が流れてしまいますし、周囲が引くほど泣いてしまえば、異性からの視線も冷たくなります。

感情的になり過ぎると、心が浮つき冷静な行動や言動ができなくなってしまいます。披露宴ではお酒も口にしますし、感情の波に流され、周囲に恥ずかしいことを口走ってしまったり、あなたアプローチしてきた男性の好意に気がつかなかったりということも想定できます。

後日、冷静になった際に「うわっ! 恥ずかしッ!」と後悔しないためにも、あまり感情的になり過ぎないようにしましょう。

 

■3:飲み過ぎには要注意

綺麗に着飾った状態での泥酔ほど、無様なものはありません。「披露宴でお酒を飲みすぎて酔いつぶれてしまった」など、雰囲気に飲まれてしまい、ついついお酒を飲み過ぎてしまうという事態が起きやすいようでした。

少し酔っているくらいならば、男性とも打ち解けやすくなりますが、泥酔して潰れるほど飲んでしまえば、話は別です。仲の良い友人の結婚式で潰れる女性、そんな女性に好印象を抱く男性なんていませんよね。

 

いかがでしたか?

せっかくの出会いの場である結婚式。これらの項目に注意しながら、新郎新婦に続き、良縁を掴みたいものですよね。

 

【参考】

※ 友達の結婚式でやっちゃった失敗ランキング(女性編) – gooランキング