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海外セレブも注目!日本発スーパーフード「MATCHA」の魅力

スーパーフード発祥国アメリカや、食文化の豊かなヨーロッパで、今注目を集めている日本食材があります。それは「MATCHA」。日本で昔から愛され続けている、あの抹茶です。専門店もできるほどの人気なのだとか! とっても身近な抹茶は、ダイエットや、PMS、冷え取り効果も期待できる和のスーパーフードのようですよ。

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■抹茶が和のスーパーフードと言われる理由とは?

茶葉には、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、食物繊維などの栄養素が含まれていますが、その全てが水溶性なわけではないため、茶葉として捨ててしまう栄養素があり、茶殻としてなんと栄養素の約70%を捨ててしまっているそうです。
一方、抹茶は、茶葉を粉にしてそのまま飲むため、茶葉の栄養素全てを摂ることができ、1杯の抹茶で緑茶10杯分以上の抗酸化作用があるとして、アンチエイジングな飲み物として海外で人気が高まっているそうです。


■ダイエット、PMS、冷え取りにも抹茶!

(1)茶カテキン

特定の健康効果が科学的に証明されているトクホ(特定保健用食品)としても認定されている「茶カテキン」には、脂肪を分解・燃焼させる酵素を活性化させて、食べた脂肪も、既に蓄積された脂肪も、エネルギーとして燃焼を促す働きがあることがわかっています。

(2)テアニン

お茶の旨み成分「テアニン」は、玉露やかぶせ茶、抹茶に多く含まれる成分です。気持ちをリラックスさせる働きがあり、ストレスのかかった交感神経優位の状態から、副交感神経優位の状態にして、手足などの末梢部の血流をスムーズにする働きがあることがわかっています。 また、テアニンを摂ることで、イライラや倦怠感、頭痛などのPMSの症状を緩和させる働きもあるそうですから、生理前には、抹茶を習慣にすると良さそう!

美と健康にストイックなセレブ達も注目のMATCHA。抹茶は、そのまま溶いて飲むことも出来ますし、アイスクリームやヨーグルトに混ぜても美味しく食べられますよ。冷えやPMSが気になる方は、抹茶を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未)

【参考】
抹茶の成分 – 辻利
抹茶の効能・良い抹茶の条件 – あいや
お茶の成分 - 松鶴園
脳機能に影響を与える食品成分 - 全国発酵乳乳酸菌飲料協会
L-テアニンに冷え性改善効果が期待 - 太陽化学株式会社
茶カテキン脂肪消費のはたらき – 花王