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浮気される妻ほど夫に口にしている悪魔のフレーズ3選

信じていた夫の裏切りが発覚すれば、その先の結婚生活にも暗雲が立ち込めます。そしてなんと、“浮気される妻”ほど、夫に対して口にしているフレーズがあるとのこと。もちろん浮気は絶対にダメなことですが、妻の側がその原因にならぬよう気をつけるに越したことはありません!
そこで今回は、浮気される妻ほど、夫に対して無意識に口にしている悪魔のフレーズを3つご紹介します。

フレーズ1: 「忙しい」

夫に対して「忙しい」が口癖になっている妻ほど、夫に孤独感を覚えさせがちです。男性の中には“寂しさ”を感じると、不倫に走る人も少なくないのだとか。
「妻が自分を構ってくれない」「もはや自分のほうを向いてくれていない」と感じると、浮気への罪悪感が薄れ、よその女性に目を向けやすい傾向もあります。
なにげなく発している「私、忙しいのよね」「忙しいから、あとにしてくれる?」などの言い方によって、夫に孤独感を与えることのないよう、“忙しさ”を伝えるときの言い回しは、工夫したほうが賢明かもしれません。

フレーズ2: 「~してよ」

日頃から命令口調が多い妻も、夫を浮気に走らせやすい傾向は否めません。「~してよ」「○○してって言ったでしょ!」などと、上から目線口調で「あれしろ」「これしろ」と言われ続ければ、誰だって息苦しく感じてくるもの。
そんな妻の様子にウンザリした夫ほど、憂さ晴らし目的の出来心から、浮気を始めてしまうパターンも少なくない実態です。
夫に対して“してもらいたいこと”を伝えるときには、命令口調にならないよう、優しい言い方を意識しておくことも、浮気防止に繋がりやすいです。

フレーズ3: 「面倒くさい」

夫との会話の端々で「面倒くさい」を連呼している妻も、夫が浮気に走りやすい傾向が強いです。
男性は「妻は、自分と何かをすることを面倒くさがっている」「自分の話を聞くことを面倒くさいと感じていそう」と思ってしまうと、自分をより肯定してくれる相手が見つかった途端に、そちらに気持ちが向いてしまう傾向もあります。
そこまで深い意味はなく、口癖のように「面倒くさい」と言っている妻も少なくありませんが、思っている以上に夫を傷つけるフレーズになっていることもあるため、できる限りこの言葉は封印したほうが無難です。

まとめ

夫に疎外感を抱かせてしまったり、無関心になっていると感じさせてしまったりするフレーズを頻繁に口にするほど、夫の気持ちは、妻から離れてしまいがち。
日常的な会話でなにげなく発している言葉のせいで、夫が寂しい気持ちにならないよう、お心当たりがあった女性は、ぜひ気をつけてみてはいかがでしょうか。