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流行りのチョップドサラダに入れたい!色鮮やかな秋の旬野菜3つ

ジャーサラダの流行りに続き、じわじわと人気が浸透しつつあるチョップドサラダ。一度に色々な種類の野菜をたくさん食べられるのが魅力ですが、今の時期のチョップドサラダにはカボチャ、ニンジン、チンゲン菜がおすすめですよ!

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■チョップドサラダって?

ジャー(瓶)に詰めて持ち歩くことができるジャーサラダが流行りましたが、次にブームとなりそうなのが、チョップドサラダ。その名の通り、食材を細かく刻んでいるのが特徴で、どの食材も同じくらいのサイズに賽(さい)の目切りにすることで、スプーンですくって気軽に食べられることや、クルトンやドライフルーツなど何を入れてもOKなアレンジ自在な点が人気の秘密のよう。


■加えると美肌になって見た目もきれい!チョップドサラダに加えたい3つの秋食材

(1)カボチャ

女性人気の高い秋野菜といえば、甘くて美味しいカボチャ。100gあたり、β-カロテンが810μgと豊富ですので、夏疲れ肌を回復するのにもぴったり。食物繊維も3.6g含まれており、細かく刻んでたくさん食べることで、美腸効果も期待できます。

(2)ニンジン

β-カロテンが豊富で鮮やかなオレンジが美しいニンジン。とりわけ皮や皮に近い部分にβ-カロテンがたっぷり詰まっているので、皮は薄く剥くか、皮ごと食べたい野菜です。チョップドサラダにすることで、大きいと気になる皮も、おいしく食べられるのも嬉しいポイント。ニンジンは、赤みが濃い方がカロテンの含有量が多いため、色の濃いものを選びましょう!

(3)チンゲン菜

甘みとシャキシャキとした食感がサラダにも良く合うチンゲン菜。β-カロテンやビタミン類、カルシウム、カリウム、鉄など様々な栄養素がバランス良く含まれています。サラダとして生で食べる場合、茎がやわらかいミニチンゲン菜がおすすめ。さっと湯がいて刻んでもチョップドサラダとして美味しく食べられますが、その場合は茹でる時にお湯に少量の油を加えるとβ-カロテンの吸収が高まりますよ。


秋においしい旬の野菜を使って、おしゃれなチョップドサラダを作ってみてくださいね。


(前田紀至子)

【参考】
食品成分データベース – 文部科学省
秋の野菜 – 旬野菜レシピ – キユーピー