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洗顔基本のキ!冬直前「ビリビリ乾燥肌を防ぐ」ハウツー教えます

空気の乾燥をすでに敏感に感じている方、今秋こそは真冬に泣かないためにも今から徹底した乾燥対策をしたいところですよね。あれこれ塗りたくるのも悪くはないけれど、今一度基本の洗顔を見直すのも、パリパリ顔にならないために大切なこと。

そこで今回は、ヘアメイクアーティストchihoさんに、乾燥肌にならないために気をつけるべき洗顔ポイントを教えていただきました。

 

■洗顔料は何を?

「化粧水や乳液は保湿しっとりタイプに変えたけれど、洗顔料はどうですか?しっとりタイプに変えていますか?

いくらスキンケアでしっかり保湿をしていても、洗う段階で毎回必要な油分を洗い流していたら、いつまでたっても乾燥肌状態。そこで、洗顔料もしっとり保湿タイプを使ってみてください。

ちなみにポイントメイクのみ先にリムーバーでオフしてから、ミルクタイプのクレンジングを使い、固形石けんタイプの洗顔料を使うのが、最も肌負担が少なくお肌に優しい洗顔料の使い方です」

 

■洗顔方法はどうしてる?

「入浴時しっかり洗顔料を泡立てて洗顔していても、流す時シャワーのノズルを顔に直接当てて流していませんか?

シャワーから出る威勢あるお湯を直接顔に当てるのは、結構刺激が強いのです。

特に乾燥している肌表面は角質がひび割れて剥がれやすくなっているので、シャワーの勢いで無理に剥がれてしまう原因にも。流す時は両手のひらにお湯をためて、手のひらに顔を近づけるイメージで少しずつ優しく流してみましょう」とのこと。

 

■ベストな洗顔回数は……

「朝晩2回きっちり洗顔している方は、夜だけ洗顔にしてみませんか?

夜は、いつも通りのメイク落としをしてから洗顔料。そして朝は洗顔料なしのぬるま湯で流すだけ。これに変えるだけで日中の乾燥が気にならなくなる可能性大。就寝中は自分の体から最適の天然保湿クリームとなる油分が出て、肌表面を守ってくれています。それを朝の洗顔料で洗い流すなんてもったいない。ぬるま湯でサッと流してスキンケアをするだけで、いつもよりしっとりした肌を実感できるでしょう。

どうしても洗いたい場合は小鼻やTゾーンだけなど、泡をのせるだけの部分洗いをおすすめします」とchihoさん。

 

いままで乾燥がどうしても改善されなかった方は、ここで紹介した洗顔ポイントを取り入れるだけで劇的に変わる可能性も!? 是非やってみてくださいね。

 

【取材協力】

※ chiho-hairmake・・・コスメアイテム大好きなヘアメイクアーティスト。百貨店のみならず、ドラッグストア・バラエティショップでの逸品探しも趣味兼日課。学校、企業等の講師活動、アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイク、ブライダルなど、ヘアメイクを通して心身のキレイをお届け。