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洗顔にお風呂…美容賢者がこぞってハマる「塩スキンケア」何から試す?

調味料として料理に使う“塩”ですが、食べるだけではなく、スキンケアとして使うことで、保湿作用や保温作用、血行促進効果、スクラブ効果が得られるとされています。このことからも、近年、「塩は美肌作りに一役買ってくれる」と、塩を使ったスキンケアアイテムが大きな注目を集めているのです。

ですが、どのようなアイテムを使ったら良いのかわからないという方もいることでしょう。

そこで今回は、美容ライターの筆者が愛用している“塩スキンケアアイテム”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:バスソルト

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塩スキンケアのなかでも取り入れやすいのが、天然塩を湯船に混ぜる“塩風呂”。塩風呂に浸かることで、下記のような効果に期待できます。

(1)保温効果が高い

(2)血行促進効果

(3)角質が柔らかくなる

(4)解毒作用がある

(5)発汗作用がある

(6)殺菌作用がある

筆者が愛用しているバスソルトは、開運占術アドバイザーであり、塩美容研究家の三里あれんさんが塩の質とエネルギーにこだわって探し出した国産の海塩に、金箔を加えたもの。口に入っても安全な原材料を使用しているので、安心して使うことができます。

湯上りはつま先までポカポカ、温かさが持続して体が冷えにくいので、まさにこれからの季節にピッタリな塩美容だと言えるでしょう。

 

■2:洗顔パウダー

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続いては、美肌作りの基本となる洗顔料をご紹介。こちらは、エステティックサロン『Lucent Avenir』のオーナー・依口倫子さんがこだわり抜いて作った洗顔料で、抗酸化力の強いヒマラヤ山脈の“ブラック岩塩”、シルクパウダー、ヨモギエキスをはじめとする7種類の天然成分が使われています。

塩が含まれている洗顔パウダーは、スクラブ洗顔のような感覚で使用でき、軽めのメイクなら二度洗いでオフすることが可能。また、水道水だけで洗顔した後の肌水分が38.2%だったのに対し、同アイテムで洗顔した後の肌水分は50.9%(Lucent Avenir調べ)と、保水量がUPすることも分かっています。これは、塩の保湿作用によるところもあるのではないでしょうか。

「潤いを残しながら汚れはしっかり落としたい」という方にオススメです。

 

■3:ボディスクラブ

バスソルトの項目でもお伝えしたとおり、塩には角質を柔らかくする作用があります。オリーブオイルやはちみつに塩を混ぜて自家製のボディスクラブを作ることもできるのですが、「肌への負担が心配」という方は、市販の塩入りボディスクラブを使用すると良いでしょう。

筆者が愛用しているのは、死海の塩にアーモンドやホホバ、ボラージなどの保湿成分を配合した『SABON(サボン)』のボディスクラブ。ラベンダーアップルやバニラココナッツ、ムスクなど香りの種類も豊富なので、気分によって選んでみては?

 

以上、注目の塩スキンケアについてお話しました。美肌効果だけではなく、お浄め効果も持つ塩。毎日のスキンケアに取り入れて、心も体も健やかに保ってみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

『お守りこすめ ばすそると』 – 合同会社ドクター・プラーナビー

『素肌美洗顔パウダー』 – Lucent Avenir(ルーセント アベニール)