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水分の摂り過ぎもダメ!?意外すぎる夏バテの理由3つ

体がダルく、顔色もどんよりくすみがち。美肌の点滴夏バテですが、思いもよらぬ意外な理由が夏バテの原因となることもあります。水分の摂り過ぎや、食べ過ぎ、長風呂には要注意行動ですよ!

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■意外すぎる夏バテの理由3つ

(1)水分の摂りすぎ

水分を摂らないと脱水症状を引き起こすことはよく知られていますが、実は過剰に水分を飲みすぎることも体内の水分量やミネラルのバランスが悪くなるために好ましくありません。水分はこまめに摂取しましょう。ミネラルなどを含んでいるスポーツドリンクなどを利用するのもいいですが、糖分濃度が濃いものは吸収率が悪くなるので、糖分をチェックして、2.5%以下のものもを購入しましょう。


(2)栄養不足にならないようにお腹いっぱい食べる

栄養不足は夏バテの元、と無理やり食べ過ぎてはいませんか? もちろん栄養を摂ることは大切ですが、夏は胃液の分泌が減ったり、運動機能が低下したりと、胃腸機能が低下しがち。今の季節にお腹いっぱい食べてしまうと、胃腸が悲鳴を上げて逆効果になることも。夏は、栄養バランスを考えて「腹六分目」を意識するくらいがちょうど良いでしょう。


(3)体を冷やさないように長風呂

シャワーのみでお風呂を済ませて体を冷やしてしまうのも良くありませんが、体力を消耗しやすい夏場の長風呂は体の負担になってしまう可能性も。この時期の入浴はぬるめ(38度前後)のお湯に5〜10分、さっと浸かるのがおすすめです。


これから本格的に暑くなり、夏バテのリスクも上がるからこそ、正しい夏バテ回避法を覚えておきたいものですね。


(前田紀至子)

【参考】
夏バテ対策 – ザバス栄養講座 – 明治
夏バテと免疫力 – 湧永製薬