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水に濡れるのはごめんだぜ!!! 猫が編み出した一本橋を渡る方法が可愛すぎた / ネットの声「これはかしこい」

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お風呂に入っていると、開けろ開けろと騒ぐ猫たち。お風呂の蒸気に温まりに来ているのか、それとも何をしているのか様子を見にきてくれたのかは不明ですが、猫のために浴室のドアを開けっ放しにするのはそろそろ寒い今日この頃ですね。

お風呂には興味津々なのに、ちょっとでも水に濡れようものなら、前足を「ぺっぺっぺっぺっぺ」と振りまくり、何か汚いものに触ったかのような嫌がりようです。

本日ご紹介する猫は、レールのようなものを川に渡しただけの簡単な橋を渡ろうとしていますが、その真ん中のあたりのくぼんだ部分には、猫の天敵である「大きな水たまり」ができています。

「やべー、水だよ」といった顔で立ち止まった猫。ぬれずに橋を渡るには……さて一体どうする?

【考え出した渡り方はこちら☆】

後ろからはおじいさんが早く渡るようにせっついてくるし、困ったなぁ。少しのあいだ、かたまっていた猫が考え出したのはこんな渡り方でした。

橋の端の、ちょうど猫がぎりぎり足を置けるくらいの部分にそれぞれ両手足をのせ、水を避けていきます。そして「エッホエッホ」と渡りきりました。

【ネットの声「これはかしこい」】

この猫の渡り方を目撃した方からはこのようなコメントが寄せられていました。

「水の避け方を知っている猫、おもしろい!」
「この子、頭がいいわ!」
「これはかしこい」
「猫『水…うげぇ……うげぇ……あ、ひらめいた!!』」
「ワロタ」
「猫はみんな頭良いけど、この子は特にすごい」

【その体勢可愛すぎ】

ずいぶん広げた手足のうごきがとても滑稽で可愛いですね。何が何でも水に触りたくない強い意志を感じました。

参照元:YouTube(durkheimwaswrong)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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オリジナル記事: 水に濡れるのはごめんだぜ!!! 猫が編み出した一本橋を渡る方法が可愛すぎた / ネットの声「これはかしこい」
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