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気になる毛穴のざらつき、肌のゴワつき…原因と正しいセルフケアをご紹介

気温も湿度も上がって皮脂分泌も多くなり、鼻やあごの毛穴の黒ずみやザラつきが気になる、スキンケアの効果がイマイチ、ベースメイクが毛穴落ちしてなめらかに仕上がらない、なんだか肌がゴワつく...など、肌トラブルに必要なセルフケアをレクチャーします。

 

 

まずは、あなたの今の肌状態をチェック!

ざらつきチェック
☑毛穴にプツプツとした汚れが詰まっているのが見える
☑あごやひたいを触るとざらざらしている
☑肌がなんとなくゴワついている感触

⇒上記3つのどれか1つでも当てはまったら、今こそ毛穴対策が必須!

 

 

 

気になる毛穴のざらつき・肌のゴワつきの原因は?

ざらつきチェックリストにひとつでも☑がついたら、お手入れの見直しと専用ケアを積極的に取り入れましょう。でもなぜ、そのような毛穴トラブルになってしまうのか、原因を知れば、対策もしっかりとれるはず。
ざらつき・ゴワつきは大きくわけて3タイプ
1.角栓によるざらつき
2.古い角質によるざらつき
3.乾燥によるざらつき

毛穴が目立ち、ざらつきの気になる肌トラブルの症状は、大きく分けると上の「角栓」、「古い角層細胞(角質とも言う)」、「乾燥」の3つ。ですが、実はそれらのおおもとをたどれば、原因はたった1つ、不要になった角質が剥がれずに、角質が厚くなってしまう「角質肥厚(角層肥厚)」。これが、ざらつきや毛穴目立ち、といったトラブル症状を引き起こしているのです。

古くなって、肌の上で厚くなり、はがれにくくなった角質は、毛穴に落ち込んで入り込み、毛穴を大きく見せたり、黒ずんで見せたり、と厄介に。古い角質の重なった肌は、手触りもザラザラ、ゴワゴワ。

それでは、なぜ、角質肥厚が起こるのでしょう。

大きな原因は肌の乾燥。肌が乾燥してしまうとターンオーバーが乱れ、形が不揃いでうるおいをたくさん抱えることのできない、「未成熟な角層細胞」が重なります。すると、角層細胞が集まってできている角層自体が厚くなり、剥がれ落ちることができずに皮膚表面に残ったものがざらつきとなり、また毛穴に入り落ち込んで角栓や黒ずみなど、トラブルになるのです。

また、紫外線量が増える夏は要注意。紫外線を防御するために、皮膚は猛スピードでうるおい成分が少なく形も不揃いな角層細胞をつくります。猛スピードで作られた角層細胞もやっぱり未成熟。うるおい成分が少なく形も不揃いな状態で厚い層をつくってしまいます。

 

 

まずは正しいクレンジング・洗顔で落とすケアを

間違ったお手入れや、不十分なお手入れ、特に春夏に過剰に分泌される皮脂など肌の汚れは、しっかり取り去ってあげることが大事ですね。さまざまな毛穴・ざらつきトラブルの原因となる角質肥厚を招かないためにも、正しいクレンジングと洗顔で、肌に不必要な汚れをまずしっかり落とすことが、何よりも先決です。

まずは落とすケアで毛穴に詰まった汚れ・角栓を落としましょう。

<クレンジングのポイント>
・クレンジング料は洗浄力の高い、オイルタイプかクリームタイプを選ぶ
クレンジングには、オイル・クリーム・ミルク・ジェルなどいくつかタイプがありますが、一番洗浄力が高いものは「オイル」、次いで「クリーム」タイプです。しっかりメイクをしている方や、毛穴汚れが気になる方はオイルタイプ、肌の乾燥も気になるという方はクリームタイプを選ぶとよいでしょう。

・ゴシゴシこすらない
メイクや汚れを落とそうと、強くゴシゴシこするのはNG。肌を傷つけてキメがあらくなり、余計に肌の乾燥・ゴワつきや毛穴目立ちがひどくなってしまいます。

 

 

 

★優しく角質をオフするクレンジング法、詳しくはこちら>>

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<洗顔のポイント>
・洗顔料を使用して、朝晩2回の洗顔
朝は水やお湯だけで洗顔する人もいるかもしれません。ですが基本的には朝も晩も、洗顔料を使って洗顔するようにしてください。就寝中でも皮脂や古い角質などが皮膚上にたまってしまいます。皮脂や古い角質は水やお湯だけでは取れません。それを朝晩2回の洗顔できちんと落とすことでキメが整った美しい肌に近づけます。

・しっかり泡立てて、こすらず優しく洗う
よごれを落とそうとしてゴシゴシこするのは絶対にNG。肌を傷つけてしまうと、そのあと保湿してもうるおいをとどめることが難しくなります。

・しっかりぬるま湯ですすいで、洗顔料を肌に残さない
洗い流しにかける時間は、洗っていた時間の「倍」を心がけましょう。

 

 

 

★肌に負担をかけずに汚れを取る洗顔の基本、詳しくはこちら>>

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さらに透明感アップ!プラスワンで「ふきとり美容」もおすすめ

毛穴の黒ずみやざらつきなどに悩む肌は、正しいクレンジングと洗顔方法で、肌に残った汚れをすっきりオフ。そんなキュッと磨かれたつるすべ肌には、さらに、肌の透明感アップにつながるプラスワンケア「ふき取り美容」がオススメです。肌の汚れや古い角質は、毎朝晩の洗顔で落とすもの。ですが、乾燥や紫外線によって肥厚した角層細胞や古くなった角質は、なかなか頑固ですぐには落としきれないケースもあります。「なかなか毛穴の黒ずみやざらつきが取れないな・・・」と感じたら、ぜひお試しあれ。

クレンジングや洗顔で「落とす」をサポートしながら、後から使うスキンケアの「なじみ・浸透感」をアップさせ、たっぷりうるおった肌に整えてくれるのが、澄肌クリアエッセンス

澄肌クリアエッセンス<ふきとり美容液>
120mL 4,000円(税抜)

 

 

肌が乾燥しているからこそ角質肥厚になりやすいし、皮ムケもしやすい。乾燥肌にましてやふきとり美容液だなんて、肌に負担はないの?と思う人もいるかもしれませんが、これは大人向きのマイルドなエッセンス。だてに、美容液と名乗ってはいません。

米肌ならではの、米発酵液、米ぬか酵素分解エキス、ハトムギ発酵液などの高い保湿力の美容成分と、角質クリア成分をとけこませた厚みのあるジェル状の"うるおいクッションベース"が、コットンと肌との間のクッションとなり、肌に摩擦感や負担感なく、不要な角質をやわらかくほぐして、ふきとります。

茶碗にくっついてパリパリになったご飯、水に浸して柔らかくなってから、洗い流しますよね。これと同様に、肌をたっぷりうるおわせて柔らかくほぐし、「3アクション」のメカニズムで不要な角質を取り去るのが、澄肌クリアエッセンスなのです。ターンオーバーが正常よりも早かったり、遅かったり、リズムが安定していない乾燥肌は、角質が自然に剥がれにくいので、澄肌クリアエッセンスを上手に取り入れて、肌をつるんとなめらかに。使ったその日から、肌がワントーン明るくなって、その後に使うスキンケアのなじみの良さを手と肌で感じ取れます。

3アクションのメカニズム

そんな、大人のデリケートで、乾燥しがちな肌向けに開発されたエッセンスだから、毎日朝晩使ってもOK。肌状態によっては、朝もしくは夜だけ、など使用頻度を調整しても◎。もし、ニキビができている部分があるなら、澄肌クリアエッセンスの使用は控えましょう。

 

 

<ふきとり美容の行ない方>

1. 洗顔後の清潔な肌に使用する。コットンに澄肌クリアエッセンス3プッシュ分を含ませます。

 

 

2.コットンで肌の内側から外側に向かって軽くなでるようにすべらせ、やさしくふき取る。ゴシゴシこするのは厳禁。コットンが薄く茶色くなったら、それは、洗顔でとり切れなかった汚れや古い角質の証です。

 

 

3. 毛穴やザラつきが気になる小鼻、あごなどはていねいにふきとるのが◎。皮膚が薄い目の周辺は、とくにやさしくふき取りましょう。柑橘系の爽やかな香りに包まれて、みずみずしく気持ちいい!

 

 

★澄肌クリアエッセンス、正しい使い方は?Tゾーン以外にもOK!>>

ふきとり美容後は、しっかり保湿も忘れずに

いくら、肌に蓄積した古い角質や汚れをふきとっても、角層が充分にうるおっていなければ、また角質肥厚が起こり、同じことの繰り返しに。古い角質を「取る」ことと、たっぷりのうるおい「与える」ことはセットだと捉えて。

そのやわらかくほぐした肌に、化粧水でたっぷりのうるおいを、さらにクリームでうるおいのフタをして、お手入れ完了。乾燥の悪循環を断ち切って、ターンオーバーを正常化し、たっぷりのうるおい成分を抱えた美肌を育みましょう。

全顔にも、ひじやひざにも。角質オフのなめらか肌で夏の準備!

澄肌クリアエッセンスを使って角質肥厚をやさしくオフするというと、どうもTゾーン部分だけ?と思いますが、顔全体にも使うことができます。鼻や小鼻だけでなく、頬のブツブツ毛穴、意外にできやすいあごの角栓なども、みずみずしい感触でなでるようにふきとって、つるんとしたむきたまご肌に。

さらに、ひじやひざ、デコルテや耳の後ろなど、ざらつきが気になった時には、同じように軽くふきとるのもOKです。ひじやひざなど、夏のファッションを思いっきり楽しむためにも、活用してみて。

Text:Yuka Hanyuda


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