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次の面談までに知っておきたい!「自己アピール」を成功させるコツ3つ

あなたの会社でも1年に1回。いや、半年に1回くらいでしょうか。所属長との面談はありませんか? こうした面談、ついめんどくさいな~と思って、なんとかやり過ごそうと思う人も多いのではないでしょうか?

しかしこの面談、考えようによっては、またとないアピールチャンスでもあります。せっかくの機会ですから、これを絶好のチャンスと捉えて、面談に挑むのはいかがでしょうか?

そこで今回は、海外の起業家向けサイト『Inc.』などの記事を参考に、“面談で上手にアピールするための技3つ”をご紹介します。

 

■1:自己評価と上司の評価は一致しないと思っておくこと

多くの人が、平均よりちょっと良くできた、ちょっと良い成果を出せたと自己評価をするようです。

ただ調査によると成功は自分の努力のおかげ、失敗は環境のせいだと多くの人が報告をするようで、さらに人から見ると、他の人の成功はただのラッキーだったと思い、逆に失敗はその人の実力だったと見る人が多いようです。

つまり簡単に言うと、自己評価はやっぱり甘く、他人の評価の方が厳しいというのです。

面談にあたっては、こうした事実をきちんと踏まえておきましょう。それだけで意識が変わるはずです。

 

■2:面談の機会はどんなものであれ成長するチャンスである

もし上司からの評価が自分の想定より厳しくても、その面談の機会自体をチャンスと捉えましょう。面談でもない限り、逆に他人から評価を聞くことはなかなかないはずです。どんなに厳しい評価であっても、そこにはあなたがもっと良くなるべきヒントが溢れているはずです。

その評価が良かったとしても悪かったとしても、いずれにせよあなたの過去の評価ですから、深く気にする必要はありません。もちろん悪かった点は改善するにしても、そうしたアドバイスは、今後の未来に活かすようにしましょう。

そもそもこうした態度が、高評価につながるのです。

 

■3:過去の評価は気にしない

過去の評価が良くても悪くても、それは今後の評価には一切関係ありません。過去のやり方にこだわるのはやめましょう。つまり過去に高評価だったやり方に固執するのはやめましょう。

時代のスピードがこれだけ早いので、過去にこだわっているとアッと言う間に置いていかれてしまいます。常に新しいことにチャレンジして、新しい評価を得るようにしていきましょう。

 

以上、“面談で上手にアピールするための技3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

単にめんどくさいだけの面談も前向きに考えることができるのではないでしょうか。どうせやるなら、前向きに考えて良いアピールをしたいですよね。年末や、期末に向けて面談があるような人もいると思いますが、こうしたことを心に留めておきましょう。

 

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