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楽しみながらみるみる貯まる!「新・貯金箱の作り方」3つのコツ

どんなに仕事をしていても、なかなか自分のお小遣いが増えることはないのではないでしょうか? 普段の生活費、必要経費、さらに結婚してお子さんがいる方は、子どもの養育費、教育費などなど。お金はいくらあっても足らない、というのが正直なところではないでしょうか。

しかし、じつは貯金箱の使い方をちょっと工夫するだけで、みるみるお金が貯まる方法があるというのです。

どの家庭にもひとつはある貯金箱。これはさっそく実行したいですよね。

そこで今回は、海外の女性向け情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“お金を貯めるのに効果的な貯金箱の使い方3つ”を紹介します。

 

■1:貯金の目的を明確にする

ただただ目的もなくお金を貯める、というのではなかなかお金は貯まりません。しっかりとお金を貯める目的を決めましょう。とはいえ、もちろん崇高な目的でなくても構いません。

今度の休みに海外旅行に行きたい、同僚と月一度の女子会を贅沢なレストランで行いたい、新しいコートが欲しい……といったように、目的は何でもよいのです。

目的を決めたら、それを実現するための貯金箱を一つ用意してください。その貯金箱で貯めるお金は、すべてその目的のために使うお金です。

貯まっていく過程も、目に見えてはっきりと分かりますし、その過程を楽しむこともできるでしょう。日々の余った小銭を回しても良いですし、ボーナスが入ればその分、貯金に多く回しても良いでしょう。

とにかく貯金の目的を明確にすること。これが早く貯金が貯まる秘訣でもあります。

 

■2:仕事で良いことがあった日には貯金をする

ひとつ貯金箱を用意してください。何か仕事で良いことがあった日には、必ずその貯金箱に貯金をしましょう。昇進した、仕事で何か良い成果が出た、競合プレゼンに勝った、上司に褒められたなど、何でも構いません。

良いことがあったら貯金する、と決めておくのです。

すると貯金のモチベーションも仕事のモチベーションも上がって、さらに貯金も貯まるという、一石二鳥以上の効果が期待できるのです。

 

■3:特定の天気の時に貯金する

少額で構わないのですが、例えば晴れの日には必ず貯金する。こんな貯金箱を作ってみましょう。朝起きてみて、晴れていたら貯金する。こうしたことをちょっとゲーム的に習慣にするのです。

1年間そうしたことを続けていると、案外と貯金できているのです。仕事に行く前の朝の、ちょっとした習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

以上、“お金を貯めるのに効果的な貯金箱の使い方3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

このように貯金箱の使い方をちょっと工夫するだけで、意外とお金は貯まっていくものです。なかなか給料が上がらない、ボーナスが出ないと嘆く前に、こんなちょっとした工夫をしてみませんか? さっそく今日からやってみましょう。気づくとお金が貯まっている、なんてことになるのではないでしょうか。

 

【参考】

※ Survival Mode: Why Girls Should Have These Change Jars – AMERIKANKI

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