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楽して走れる夢のランニングマシン「グライドサイクル」運動が苦手な人もリハビリ中の人も疾走感を楽しめちゃう☆

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公園のランニングコースや夕日が沈むビーチを颯爽と走ってみたい!! という気持ちはあるけれど、体力ないからやっぱり無理だわ……その気持ち、分かります!! 

そんな人にお勧めなのが、本日ご紹介する「グライドサイクル(GlideCycle)」。

体に負担をかけずに長距離を疾走できちゃう夢のランニングマシンなんですって!!

【より多くの人に疾走感を感じてもらいたい】

考案者であるDavid Vidmarさんが、より多くの人にアウトドアでの爽快な疾走感を経験してもらいたいとの思いを込めて製作したのが、このランニングマシン「グライドサイクル」。

Davidさん自身も、ヒザや腰の痛みを感じながらのランニングに限界を感じていたひとりだったようです。

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【体重の約8割をカットされた感覚!!】

ペダルの無い自転車の上にアーチ型のスプリングが付いているような形状の「グライドサイクル」は、走行時にこのスプリングが機能することで、体が感じる体重の70%から80%をカット

そのため、大人の筋力を維持しながら子供の体重で走っているような軽量感を味わうことができるのだとか。
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【走ってもよし、座ってもよし】

自転車のように見えてもペダルはないので、きちんと自分の足で地面を蹴って走る感覚を得られる一方、スピードが出ている時や、坂道を降りる時にはサドルの上に座って楽をすることももちろん可能。
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舗装されたアスファルトだけでなく、未舗装の道路や砂浜でも使用できるので、朝日を浴びながら海岸線を延々とランニング……なんていう、ステキなことも実現できちゃう。

【リハビリ中の人にもお勧め】

さらに、関節への負担がとても少ないので、リハビリ中の人や、体力に自信が無い人でも安心して長距離ランに挑めます。

【持ち運びも簡単】

重量は約17kg 。簡単に分解することができ、専用のキャリーバッグに入れれば持ち運びも簡単。収納にも場所をとりません。旅行先で景観を楽しみながら体を動かしたいときなどに、まさにぴったり。

運動をしたいけど、体に負担をかけたくない。楽してランニングの疾走感を感じたい。そんな人にお勧めの「グライドサイクル」は、現在クラウドファンディングサイト「kickstarter」で商品化の為の資金を募集中。

興味のある人はぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

参照元=kickstarter
執筆=南野バンビ(c)Pouch

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オリジナル記事: 楽して走れる夢のランニングマシン「グライドサイクル」運動が苦手な人もリハビリ中の人も疾走感を楽しめちゃう☆
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