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梅雨時期こそ注意!デリケートゾーンがかゆくなるNG行動3つ

梅雨時期はジメジメとして蒸れやすいことから、デリケートゾーンがかゆくなりやすいのだとか。おりものシートを常用している人や、デリケートゾーンを石鹸で洗う人、デニムやスキニーパンツを毎日履いている人は要注意ですよ。

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■梅雨はカンジダ膣炎が発症しやすい

デリケートゾーンがかゆくなり、白っぽいおりものが出るカンジダ。「カンジダ」と聞くと、ちょっと恥ずかしい病気のような気がしてしまうかもしれませんが、カンジダ膣炎の原因となるカビ「カンジダ真菌」は、体が元々持っている常在菌なので、女性なら誰でも起こりうる可能性があるものなのです。寝不足や疲れ、ストレスが溜まっていると免疫力が低下し発症しやすいのだとか。特に、カンジダ真菌は湿気を好むので、蒸れやすい夏場や梅雨時期は特に注意が必要です。


■デリケートゾーンがかゆくなるNG行動3つ

(1)おりものシートを常用

おりものシートを常用すると蒸れてしまい、自らカンジダ菌にとって居心地の良い場所を作ってしまうことに。おりものが多い時期や、どうしてもおりものが気になる時以外は、使用を控えましょう。


(2)デリケートゾーンを石鹸で洗う

デリケートゾーンを石鹸で強く洗いすぎると、自分の体にとって必要な菌まで洗い落としてしまい、症状を悪化させてしまうことも。デリケートゾーンは強く洗うことを避け、ぬるめのシャワーなどで丁寧に洗い流しましょう。


(3)厚手のデニムやスキニーパンツを毎日履く

湿気が多い梅雨時期は、服装や下着にも要注意。厚手のデニムやスキニーパンツなど、デリケートゾーンの通気性が下がる服装は避けて、下着も綿100%のものを選ぶと良いでしょう。


5人に1人が経験していると言われ、再発率もとても高いカンジダだからこそ、自分でできる予防を覚えておきたいものですね。


(前田紀至子)

【参考】
おりものの異常 – ビバリータ – ポートサイド女性総合クリニック
膣カンジダってどんな症状? – メディトリート – 大正製薬
夏に多いカンジダ膣炎 – 的野ウィメンズクリニック 白楽