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格段に写真うつりがよくなる! モデルが実践する写真の撮られかた

こんにちは、渡辺早織(@_watanabesaori_)です。

旅先や食事会、結婚式など、いろんなシーンで写真にうつる機会はありますよね。ずっと残るものだからこそ綺麗にうつりたいと思うのは当たり前。しかしそのいっぽうで、写真を撮られることに苦手意識を持っている人は多いはずです。
苦手に思うあまりに笑顔が引きつってしまったり、いつもより太って見えたり「どうして綺麗にうつれないんだろう……」と写真を撮られることがイヤになってしまったり……。しかしちょっとしたことを意識すれば、写真うつりは格段によくなります。

ということで今回は、写真撮影の際にモデルや女優が普段さりげなく実践しているコツをご紹介します。

写真うつりがよくなる撮られかた

姿勢をよくする

意外とうっかりしがちなのが姿勢。背筋をピンと伸ばすだけでも綺麗な写真うつりになります。

二の腕は体から離す

太くうつりがちな二の腕は体に密着させると、お肉が広がって太く見えがちです。体から離してすっきりと見える角度を探したり、もういっぽうの手を軽く添えるなどすると、綺麗に見えます。

ぺたんこ靴のときはつま先立ち

脚が少しでも長く綺麗に見えるように、ぺたんこの靴を履くときはつま先立ちがマストです。足の甲がうつるぶん、長くスラッと見えるようになります。もちろんスニーカーのときも実践します。

カメラアングルは下から

インスタグラムで全身写真をのせるときは、ほぼ必ずと言っていいほどモデルや女優さんもみんな下目にカメラを構えてもらっているもの。下からあおるように撮ってもらうと、脚長効果でスタイルよくうつります。カメラの位置はだいたい太ももあたり。撮ってもらうときは「ちょっと下から撮って」とお願いしましょう。

目線を外す

常にカメラを見ていると顔がこわばってくるのは普通のことです。いかにリラックスできるかが写真うつりのよさに関わってくるので、一度目線を外すだけでも、気持ちが切り替わります。またそれにより、可愛い1枚が撮れる確率も上がります。ただ目線を外すだけでは恥ずかしくなる場合は、目線の先に対象物を見つけて、それを見るようにしましょう。

瞬きしてからゆっくり目をあける

目に力が入ったり緊張してしまう人は、一度カメラから視線を下にそらし、瞬きをしてゆっくり目をあけると力の抜けた自然な目になります。目線を外すのと同様の効果があります。

体に角度をつける

体が正面を向いていると、べたっとした印象になってしまうことがあります。少し体を横に振ってみたり首を傾けてみたり、少しの動きの変化で写真の印象も変わります。

「日常を切り取った一瞬」を意識する

歩いている途中、笑っている途中というように、この後も動きが続きそうだと想像できるような一枚になるとぐっと魅力的にうつります。気がついたら写真を撮られていた、という一枚になるのが理想です。撮影者と話しながらだと、いい表情が撮れることも多いです。

恥ずかしがらない

そして一番大切なのは恥ずかしがらないこと! メンタルと写真うつりは密接に関わっています。

写真を撮られることを楽しんで、または写真を撮られていることを忘れて、その場を楽しみながら撮影してみましょう! きっと思いがけずいい一枚が撮れるはず!