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株でもFXでもない!ちょこっとマネーでできる「新しい投資」とは

定期預金の金利が低すぎるから投資にチャレンジしてみたいと思っているけれど、ハイリスクな株やFXにいきなりまとまった金額をつぎ込むのはちょっと……。

そんな人達の間で今人気急上昇中なのが、“ソーシャルレンディング”という新しいカタチのサービスです。

 

■“借りたい人”と“貸したい人”の出会いの場

欧米では“P2P(Peer to Peer)レンディング”と呼ばれることが多いこのサービス。

“お金を借りたい人・企業”と“個人投資家”を結びつけるサービスとして、近年世界中で人気が高まっています。

“Peer to Peer”の名前のとおり、もともとは“住宅や教育などの資金を借りたい個人”と“個人投資家”を結びつけるサービスとして誕生しましたが、最近では、より貸倒れリスクの低い企業の方が投資先として人気なようです。

設立間もないため銀行から融資を受けにくいスタートアップ企業などが、ソーシャルレンディングを積極的に利用して資金を調達しているよう。

よく似た名前のサービスに“(投資型)クラウドファンディング”というものもありますが、これは株式投資と同じで“企業がもうけた額に応じてリターンを支払う”というもので、元本+利息の返済義務はありません。

 

■数万円から投資できちゃう!

日本国内のソーシャルレンディング・サービスとしては、『SBIソーシャルレンディング』や『maneo(マネオ)』などが有名です。年利5%以上のものも多く、さらに数万円から小口投資もできるので“初めての投資先”としてとても魅力的。

株式投資やFXと違って、基本的に期限までに“元本+利息”を返済してもらえます(貸倒れリスクあり)。運用期間も、半年以内の超短期間から3年前後と、幅広い選択肢から選べます。

比較的短期間、かつ小口から投資可能であるため、株・債券・FXよりも若い世代の投資家に人気が高いサービスです。

 

以上、今要注目のソーシャルレンディングについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「高額・ハイリスクな投資をするのは気がひけるけれど、定期預金の金利は低すぎ!」と思っていた人にとっては、まさに“かゆいところに手がとどく”ようなサービスではないでしょうか?

起業を検討している人にとっても、資金調達手段として今後ますます人気が高まりそうですよね。

 

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