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本心は違うのに…つい「物分かりのいい女」を演じてしまったこと

本心では違うことを思っているのに、彼から「いい女」だと思われたくて、つい物分かりのいい言動をとってしまったことはありませんか? いい女と都合のいい女は違います。物分かりがよすぎて本音を言わない女性は、次第に彼から飽きられて愛情が冷めてしまう可能性もあります。ここではそんな「物分かりのいい女」ぶって演じてしまったことを聞いてみました。

帰りたくないけど「そろそろ帰ろうか」

「金曜日の夜のデートのあと、本当は寂しいからずっといたいし、泊まったりもしたいけど、彼が仕事で疲れているだろうと思って『そろそろ帰ろうか』って言ってしまったこと。結局ご飯を食べてホテルに入って解散。土日デートしたかったなって家に帰ってモヤモヤする」(20代・学生)

▽ 本当は一緒にいたいし、泊まったり翌日デートをしたりしたいのに、彼の身体や体調を先回りして考えて「帰ろう」と提案してしまうそうです。やるだけやって解散の流れが続けば、彼にとって都合のいい女になってしまう可能性も。ふたりで愛を育む時間も大切にしたいところです。

夜のお店に行く彼に「しかたないよね」

「仕事の付き合いで飲み会に行くことが多い彼。上司に誘われて夜のお店に行くこともあるようで、本当は嫌だけど『仕事だからしかたないよね』って物分かりのいい女を演じちゃう。本当はすごく気になるし、上司に頼まれて合コンをセッティングしたっていう話を聞いたりすると怒りでどうにかなりそうだけど、彼の前ではぐっとこらえちゃう」(20代・保険)

▽ 本当は夜のお店に行ってほしくないのに「仕事に理解のある女」を演じてしまう女性、少なくないようです。仕事だろうとなんだろうと、夜のお店に行ってほしくないときはそう伝えたほうが無難。だめなことの範囲があいまいだと、どんどんエスカレートしてしまう可能性もあります。

寂しいのに「連絡はできたらでいいよ」

「本当はいつも気にかけてほしいのに、連絡がマメじゃない彼に負担をかけたくなくて『連絡は空いているときでいいよ』とか『できたらでいいから無理しないで』って言っちゃう。でも本当はいつもスマホを握りしめて連絡を待っているし、1日返信がこないとそれだけですごく不安になる」(20代・IT)

▽ いつも連絡を待っているのに「時間があるときでいいからね」と彼に伝えてしまっている女性もいる様子。気づけば連絡が後回しにされて、彼にとっての優先順位を下げられてしまうことも。連絡がこまめにほしければ「連絡をいっぱいもらえるとうれしい」と素直に伝えたほうが得ですね。

記念日デートに「焼き鳥」を提案

「記念日デートではフレンチとかイタリアンとか、ちょっと奮発して素敵なところに行きたいなって気持ちがあるけど、彼のお財布事情を考えると遠慮しちゃってどうしても『焼き鳥がいいな』とか『家で作って食べよう』って提案しちゃう。周りの子が素敵なお店で記念日やイベントをお祝いしているSNSを見ると、羨ましくてたまらない……!」(30代・看護師)

▽ 手間やお金がかからない物分かりのいい女を演じようとして、自分の希望を伝えられないケースも。たまには奮発したデートをおねだりしてもいいのではないでしょうか。