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末長〜く愛し合える!又吉のような文学男子の知ってる教義って…

芸人初の芥川賞として話題になっている、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹。はやくも受賞後の作品へ期待が高まっていますが、記者会見を受ける彼の姿をみて「カッコいい……」と感じた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『Menjoy!』が過去に紹介した情報などを踏まえながら“文学を愛する男性”の特徴についてみていきたいと思います。

 

■本を読む男性はロマンチックな傾向がある

トゥ・ディファクトが行った調査によると、「20代~30代の月に1冊以上の本を読む男性」と「月に1冊以下の読書頻度の男性」を比較したところ、本を読む男性のほうが「ロマンチック」で「レディファーストを心がけている」という結果が出ていたのです。

小説の世界に憧れを持つ男性は、その作中に出てくる主人公などの洗練されたマナーや優しさ、倫理観に魅了されていることが多いので、現実世界でも恋愛を素敵なものにしたいと考えていることが多いと思われます。

 

■文学男子は結婚に向いている

同じ調査の中で、読書をする男性は「一人の人を長く愛せる」「好きな人とは会って話したい」という項目の回答率も高いことがわかり、彼氏や結婚相手に向いているという事実がわかります。

また、彼らは多くの読書体験を通じて、古今東西の教養を体得しているので、ちょっとしたことで慌てたり、声を荒げたりすることもありません。“又吉先生”をみてもわかる通り、文学男子は対人関係において穏やかなタイプが多いと言えそうです。

そういう性格の男性とならば、長く幸せな結婚生活を送れそうですよね。

 

■文学男子に愛されたいなら、本を読むべし!

『Menjoy!』が行った「読書好きの女性について」(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)の結果によると、男性の4割は「読書好きの彼女が欲しい」と考えており、特に読書が好きな男性は彼女も本を読むタイプであってほしいと考えていることがわかりました。

カップルで読書が趣味の場合、「あの本読んだ?」など、お互いの共通の話題にもなりますし、それぞれが読んだ本を勧め合うことで読書体験もより良いものになっていきます。

もし意中の男性が読書好きの場合、本をきっかけにしてアプローチを仕掛ければ、上手くいく公算が高いと言えそうです。何はともあれ、本を読みましょう!

 

いかがでしたか?

文学男子は多くの本を読んでいる分、本を読まない男性よりも、知識や経験で優っているポイントが多いと言えます。「本好きの男って根暗だな」というイメージもあるかもしれませんが、それは案外、あなたが文学を理解していないからなのかもしれませんよ。

 

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By nillamaria