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未然に防ぐ方法は? 彼との「大ゲンカ」で愛を壊さないヒント4つ

恋人同士、夫婦間ではひとたびケンカをすると「ヒートアップ」してしまい、愛情を壊してしまう……という残念なこともありますよね。最後に仲直りできて、お互いに納得できる話し合いはいいけれど「単なるケンカ」では溝が深まるだけ!?
というわけで今回は男女の意見を参考に「彼との大ゲンカで愛を壊さないヒント」をご紹介します。

彼との大ゲンカで愛を壊さないヒント

1. いったんその場を離れて冷静になる

ケンカをし始めると、売り言葉に買い言葉でどんどん気持ちが高ぶってしまい、収集がつかなくなってしまう……なんてこともありますよね! あ、やばいなと思ったら「その場を一度離れて冷静になる」ことも大切という声がありました。

「ただのディスり合いにならないために、ヒートアップしてきたらその場を離れるって大切だと思う。国会議員のヤジとか無意味じゃないですか? それと同じ。とりあえずトイレ行ったりしますね(笑)」(31歳・男性・商社勤務)

▽ 言い合いになりそうになったら、その場を離れると「落ち着き」を取り戻せます。話途中で消えるとまたケンカになるので、区切りがいいところで……!

2. 気持ちを書き出して感情的にならない

感情的にならないように「気持ちを書き出してみる」と冷静になれて、何を相手に伝えたいのかがよくわかるという声もありました! よくわからずにケンカするよりも「どんな話をしたいのか書き出す」という方法もありですね!

「手紙を書く感覚で、彼に何を伝えたいのか箇条書きにしてみると冷静になれるのでオススメです! ケンカの原因を客観的に見つめながら、理性を取り戻せる」(33歳・女性・メーカー勤務)

▽ 何が彼に対して「不満なのか」を書き出すことで、感情的に怒りをぶつけずに、ちゃんと話し合いができるものですよね!

3. クールダウンのために外で話す

頭に血がのぼると、まともに話ができなくなるものですよね。家の中で話すとそうなりやすいので、あえて外で話し合いするといいという意見も! 外なら周りの目があるからヒートアップしすぎずに冷静に意見を聞けるものではないでしょうか?

「家の中でケンカすると理性を失って暴言とか出ちゃうのが嫌だから、話し合うときはあえてカフェとか行きます。周りの目があると理性を失わないので。あと外気に触れると冷静になりますよね!」(33歳・男性・デザイナー)

▽ 家の中だと誰の目もないから、大ゲンカに発展しやすいですよね。あえて「外で話そう」っていう方法もアリです。

4. お互いの意見は最後まで聞く

お互いの意見を聞かずに「でも、だって!」と反論するとケンカがますます熱くなってしまうもの。とりあえず最後まで相手の話を聞いて、お互いに「意見交換」をすべきという声もありました! まず話を聞いて「私は○○だと思う」と話し合いができればいいですよね。

「話の途中で『でもさ』って腰を折られると、めちゃくちゃ腹が立ちませんか? とりあえずお互いの話は最後まで聞いて、話し合いができれば変なケンカにならないと思う」(30歳・女性・マスコミ関連)

▽ ケンカしているときってお互いの主張が激しくなって、話の腰を折ってしまうことありますよね! ますますヒートアップするから注意したいです。

まとめ

こんな言動を意識しておくと「愛を壊さずにケンカというより話し合いができる」ので、溝が深まるどころか「さらに愛情がアップ」につながるという声もありました。つい理性を失って大ゲンカしてしまう……そんな方はこんなヒントをとりいれてみてはいかがでしょうか?