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朝イチの飲みもので効率に差が!? 世界の「目覚めの一杯」調査で判明

みなさんは朝、スッキリと仕事モードに切り替わっていますか?

前日遅くまで残業をした人や、ちょっと飲みすぎちゃった日の翌朝などは、なかなか仕事モードに切り替えるのが難しくて業務効率を落としちゃってるケースもあるかもしれませんね。

清々しい気分で仕事を開始するには、朝時間の使い方も関係してきます。そんな“朝時間”に、ある飲料を飲むことでスッキリ感を高めてくれるようなのですが……!?

今回は、森永乳業の調査情報をもとに、“朝時間を充実させている人が好んで選ぶドリンク”をご紹介します。

 

■日本では“コーヒー派”が多い

あなたは朝、どんな飲みものを飲んでいますか?

日本・アメリカ・イギリス・インドの計4か国在住の20~60代の男女に実施した調査によると、日本では「コーヒー派」がもっとも多く30.9%、次いで「牛乳・豆乳派」が21.8%と続いたそう。

一方、アメリカでは54.5%が「コーヒー派」で日本より高く、イギリスは「コーヒー派」が35.5%、「紅茶派」が23.6%となっています。

また、インドでは34.5%が「紅茶派」で、もっとも多かったそうです。

国によって違いが読み取れますよね。あなたの習慣と比較して、いかがでしょうか?

 

■日本人の朝はとにかく慌ただしい!?

続いて、朝の時間帯に対しての意識や気分を調査してみると、そこには驚きの傾向が浮き彫りに!

日本では「ゆったり過ごす時間がなかなかない」が48.2%でもっとも多く、「とにかく忙しい」も28.2%に達し2位に。とても慌ただしい朝時間を送っている日本人が多そうです。

一方、アメリカも「とにかく忙しい」(44.5%)、「できる限り早く仕事を始めようと思っている」(35.5%)と並んでいて、日本とさほど変わらない様子。

でも、イギリスでは「夜よりも仕事の効率が良い」が39.1%でもっとも多く、次いで「とにかく忙しい」が38.2%に。 さらに、インドでは「すがすがしい気分でいっぱいだ」が66.4%で圧倒的に多い結果になりました。

つまり、朝時間に“紅茶”を飲む国の人は、仕事に意欲的だったり朝にポジティブな気分をもっていることが読み取れるんです。

どうやら、朝に飲むドリンクによって、その日の朝時間の過ごし方や午前中の仕事にも影響があるようですね!

 

以上、“朝時間を充実させている人が好んで選ぶドリンク”をご紹介しましたが、いかがですか?

もしも午前中にやる気が出ないことにお悩みでしたら、朝時間の飲料を“紅茶”に変えてみるのもよさそうですよね。

紅茶にはカテキンやカフェインが含まれますから、エイジング対策や思考力アップも期待できる飲みものです。

コーヒー派の方も、たまには紅茶を選ぶと、いつもと違うポジティブな気分を味わえるかもしれませんよ。

 

【参考】

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