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朝のサラツヤ時短ヘアは…夜から!「おやすみ前の魔法のケア」3つ

出勤前の忙しい朝、髪の寝癖や広がりを直す時間は大変煩わしいものです。早く出勤しなければいけない朝に、髪があちこちにハネたりうねっていたりするととてもストレスに感じてしまいますよね。

朝の髪の毛をキレイで時短に整える方法は、じつは就寝前にありました。

そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『all womens talk』の記事を参考に、出勤前の時短ヘアを作る“就寝前のヘアケア”3つをご紹介します。

寝相の悪い人でも寝癖がつきにくく、朝はブラシでとかすだけで出勤準備完了!

 

■1:軽く結ぶ

堅く結ぶと髪が引っ張られ、横になると居心地の悪さを感じるうえに、結び目の跡がついてしまいます。ゴムがギリギリ取れない程度、軽く結ぶのがポイント。

真ん中で分けて2つに結んだり、ポニーテールで頭の上の方で1つにしたり、おさげにしたり。寝る時に気にならない場所であればどこで結んでもOKです。

 

■2:オイルをつける

特に髪の広がりが気になる人は、髪を乾かした後に少量のオイルをつけましょう。ヘア用の椿オイルや、フェイス用のオイルでも効果があります。乾燥やダメージによって広がる髪には、オイルで保湿することで解決できます。

黒髪のツヤツヤヘアが自慢の筆者は、ブロー前にオイル状の洗い流さないトリートメント、ブロー後にココナッツオイルを毛先にだけつけています。寝ている間にオイルが髪に浸透し、朝はベトつかずしっとりとしたヘアに仕上がるのでオススメです。

 

■3:完全に乾かす

寝癖や広がりの最も大きな原因は、“半乾き”にあります。毛先や内側までしっかり乾かして寝る、という簡単なことに気をつけるだけで寝起きのヘアは見違えるはず。

疲れて帰宅した夜はブローを中断したくなりますが、翌朝の面倒な時間を短縮させるためにも、就寝前はしっかり髪を乾かしましょう。

 

以上、今回は出勤前の時短ヘアを作る“就寝前のヘアケア”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

これらの方法で髪同士の摩擦を防ぎ、ダメージも軽減もされます。寝癖予防で朝の時短に繋がるだけでなく、傷み知らずのサラツヤヘアも作ってくれるかも。

早速今夜試して、翌朝のヘアを楽しみに眠りについてくださいね。

 

【参考】

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