シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

朝から「キモチいぃ…」これで安心!絶対に遅刻しない2度寝テク

朝、目覚めの時間がきても、すぐに起き上がることができない。誰しもそんな日があると思います。気温が低くなるにつれ、その頻度は増えて症状は顕著に。あと1分だけ……とグダグダしているうちに、また眠ってしまうことも。

2度寝は危険だと分かっているはずなのに、どうしてもしてしまう。危険だからこそ、気持ちがいいともいえます。なんとか遅刻せずに、安心して2度寝できる手段はないものでしょうか。

今回は、OL時代に毎日2度寝ならず3度寝、4度寝をしながらも仕事を続けていた筆者が、“絶対に遅刻しない2度寝術”についてご紹介します。

 

■1:窓を全開にして外から丸見えに

2度寝で失敗しがちなのは、電気も消してカーテンも閉めっぱなしにして暗いままで寝てしまうこと。寝ているときの環境のままでは、引き続きいつまでも眠ってしまうでしょう。

窓を開けることで、まず空気の入れ替え。そして、外から丸見えにすることで多少の羞恥心が芽生え、脳は目覚めの方向へと進んでいきます。

 

2:変な体勢で寝る

たとえば、腕をカラダの下になるようにして寝てみましょう。5分ほどで痺れがやってきて、いったんどうしても目が覚めてしまいます。また、うつ伏せになって完全に顔を布団に伏すようにして寝ると、息苦しくて目が覚めます。こうしたカラダの反応を利用すると、すんなり起きることができます。

 

■3:目覚めてすぐコーヒーを飲む

寝る前に、あらかじめ傍らにコーヒーを用意しておいて、目覚めてすぐに飲みましょう。ご存知の通り、コーヒーに含まれているカフェインは眠気に効く成分。15分ほどで効果が現れ始めます。

もし眠りに就いてしまっていても、15分後には眠気スッキリ目はパッチリ。起きてすぐに行動に移れます。

 

■4:会社で寝る

朝、少し早めに目覚ましをセット。鳴ったら眠くてもまず我慢して起きる。そして、眠気を引きずったまま出社。会社には1番乗り。そこから2度寝の始まりです。誰かが来るまでゆっくりと眠ることができます。時間差2度寝作戦とでも言いましょうか。

会社に早く来ることで、ヤル気が認められ評価にも繋がります。ただし2度寝していることは決して気取られてはなりません。

 

以上、“絶対に遅刻しない2度寝術”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

2度寝が成功すると、なんだか得をしたような気分になり、朝から快調にスタートが切れます。「早起きは三文の得」と言いますが、2度寝から得られるものは、さらにその上をいくかもしれません。

 

あわせて読みたい