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朝「会社行きたくない…」頑張らなくても出社できる3つの考え方

誰にでも、朝起きた時に「今日、会社行きたくない……」と思うこともありますよね。

嫌な仕事がある、苦手な人がいるなど、理由はさまざまですが、体調が悪いというわけではない限りできるだけ休まないようにしたいもの。

「休みたい……でも休んだら迷惑がかかる」と理解しているからこそ、気持ちがさらに落ち込んでしまったりするため、ここは考えこまず気持ちを切り替えることがポイントです。

そこで今回は、企業にて教育担当を行ってきた筆者の経験から、“朝、仕事に行きたくない時の考え方”をご紹介しましょう。

 

■1:出社さえできれば十分! とハードルを低くする

○○の仕事や、あの提案書の作成が……と考えてしまうからこそ、気持ちが重くなってしまいます。ここは仕事のことは一度忘れて、「とりあえず会社に行くだけ行って、その後気分が優れなければ早退しよう」という気持ちでOK。

実際に、会社に着いてやはり気持ちが重いようであれば早退してしまいましょう。まずは会社に行くだけでいい!という目標にすることで、重い腰をあげることができます。

意外にも、会社に来てしまえば気になっていた仕事がうまく進んだり、気分も切り替わって一日仕事も取り組めたということもあります。

 

■2:辛いという気持ちを受け止める

真面目な人ほど、会社に行きたくない、辛いと思う気持ちに対して「そんなんじゃだめだ!」と葛藤してしまうものです。ですが、「行きたくないな、辛いな」と思う気持ちを無理やりおしこめず、そのまま受け止めましょう。

別にサボるつもりはないはずで、なんとなく気持ちが落ち込んでいるということだけ受け入れて時間をかけてみればいいのです。そのうえで、やっぱり今日は行けないと思うのであればお休みし、行けそうかな、と思えば遅刻してでも出社すればよいのです。

もちろん、お休みや遅刻の連絡はしっかりしましょうね。

 

■3:朝イチ外出の予定を事前に入れておく

終日オフィスワークの方の場合は少し難しいですが、なんとなく自分の気分のサイクルやホルモンバランスの周期などが予想できそうな場合、あえて朝イチで外出する予定を前もっていれておきます。

予定によっては、少しいつもよりゆっくりできたり、会社に行くわけではないので抵抗なく外出できたり、また、気分転換にもなります。1日のスケジュールのど真ん中に外出の予定を入れると効率が悪くなることもありますので、「朝○○に寄ってから出社します」と報告しておくのがおすすめです。

 

以上、無理に頑張らなくても出社できる3つの考え方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

気分が乗らない時は誰にでもあるものです。怠けてばかりではプロ失格ですが、その気持ちを上手くコントロールすることができれば、あまり頑張りすぎなくとも毎日が気楽に過ごせるようになるかもしれませんね。

 

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