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月9の石原さとみメイクを検証!「ホルモンタンク」で攻める色っぽテク

今や女性から絶大な支持を集める女優・石原さとみ。彼女のような色っぽくどこかあどけない顔に憧れるという人も多いはず。石原さとみといえばぽってりリップが特徴的ですが、意外にもメイクのポイントは眉頭の高さとホルモンタンク!

そこで今回は、筆者が実際に試した石原さとみメイクの全プロセスをご紹介します。

 

■ぷっくらホルモンタンクを作る!石原さとみメイク全プロセス

石原さとみのツヤ肌を作るには、ベースメイクはリキッドタイプがおすすめ。ベースメイクができたらアイメイクからはじめます。

(1)目の高さを出す“タレ目メイク”

アイホール全体に淡いピンクやベージュをのせ、締め色はブラウンのアイシャドウでやや細めに入れます。さらに黒目の真上に膨らみを持たせるようにすると、目の縦の高さを出せます。下まぶたも目尻から1/3まで同じブラウンをのせます。

アイラインはペンシルアイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めるように入れ、目の印象を強めます。目尻はリキッドアイライナーで下に伸ばすように入れると、石原さとみ風のタレ目メイクが出来上がり!

(2)眉ペンで作る“ホルモンタンク”

ぷっくらとした涙袋(ホルモンタンク)は石原さとみの色っぽさを作る要素のひとつ。涙袋がない人はメイクで作ります。アイブロウペンシルでアイホールをなぞるように涙袋のラインを描きます。目尻に向かってやや下げ気味に描くと石原さとみ風に仕上がります。

いつも眉を描いているときの1/3程度の力加減で、うっすらラインを引く程度でOKです。描いたラインを少し指でぼかすと、ラインの部分が陰になり、涙袋風に仕上がります。下まつげの生え際の下、中央部分に明るいパール感のあるアイシャドウをのせたら完成です。

(3)眉頭の位置が高い“細め平行眉”

今放送中の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では、床と平行に描く平行眉を取り入れています。これにより、優しいけどしっかりしている雰囲気に仕上がります。

また、石原さとみの眉の大きな特徴は、眉頭の位置が高く、眉と目の距離が離れていること。眉と目の距離が離れていると、涼しげで人がよさそうな印象に仕上がります。

『美レンジャー』の過去記事「月9の石原さとみが…また変わった!“デキるモテ女の眉”描き方教えます」を参考に描いてみてください。

(4)クリームタイプで作る“血色チーク”&“ふっくら唇”

チークは頬にツヤが出るクリームタイプを、ポンポンと指で伸ばします。頬の高い位置にのせ、黒目よりやや内側まで入れると石原さとみのような少女っぽいあどけなさが出ます。

実はリップグロスは、全体につけるよりも上下唇の内側のみにつけた方が効果的。立体感が出てふっくらして見えます。口紅は明るいコーラルピンクを使用するとよいです。

 

以上、石原さとみ風メイクをご紹介しました。あどけなさと色っぽさの両方を感じられるこのメイクを、是非試してみてくださいね。

 

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