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月●万円ぽっち!サラリーマン男子の「自由になるお金」悲しい現実

あなたの意中の男性は、羽振りがいいほうですか?

サラリーマンの彼だと毎月入ってくるお給料はほぼ決まっていることから、自由に使える金額にも限りがありますよね。

では、実際のところ一般的なオトコたちには、どのくらい自由になるお金があると思いますか?

新生銀行の調査情報を参考に、サラリーマンのオトコたちが自由に使えるお金の悲しすぎる現実をご紹介します。

 

■1週間に1万円しか使えない!?

2,300人を対象に実施された「2015年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比で1,930円も減少しているそう。

コレは、1979年の調査開始以来過去2番目に低い金額(最低額は1982年の34,100円)を記録しちゃったそうです。

年々お小遣いが減少しているなか、1週間に1万円程度しか自由に使えないオトコたちの悲しい現実が浮き彫りとなっていますよね。

20~30代の男性はほぼ昨年の水準を維持したものの、40~50代は4,000円以上の減額傾向も判明していて、いってみれば独身男子は例年並の水準を保ったものの、いわゆる“お父さん”たちは自由に使えるお金が減っているのが現実でもあるようです。

 

■飲み会も月に2~3回!?

一方、1回の飲み代の平均額に関しては4,954円で、平均飲み回数は昨年と同じく2.4回となったのだとか。

30~40代が昨年より飲み会の数を減らしている傾向に対し、20代が回数を増やしているのが特徴的だったそうです。

若いオトコほど合コンなどの飲み会にも熱心になっていそうですが、あなたの意中の男性は、月に何回くらい飲みに出かけていますか?

ちなみに、2014年4月1日に8%に引き上げられた消費税率については、負担に感じている男性層が78.2%と昨年より5.2%も上昇していて、消費税3%導入時の1989年や、8%への増税直後である昨年よりも高く、負担感は過去最大となっているんです。

「あのオトコ、いままでのオトコよりケチだわ!」と感じる場合、ひょっとすると今の時代ならではの“8%消費税増税による負担感”も関係しているかもしれません。

 

いかがですか?

ケチくさい男よりも余裕がある男のほうが女性からモテるのが世の常ではありますが、資産家でもない一般的なサラリーマン男子たちは、自由に使えるお金が意外と少ないんですね。

デートで毎回ご馳走してくれる彼は、少ないお小遣いから涙ぐましい努力をしてゴチってくれているのかもしれませんよ!

 

【参考】

2015年サラリーマンのお小遣い調査 – 新生銀行