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最高のふたり!幸せな結婚生活がずっと続く「ラブラブ夫婦」の特徴3つ

人生の中で一番の大きな決断といえば“結婚”だろう。たとえ“結婚しても仕事を続けたい”派のキャリア志向の働き女子でも、刺激しあって互いに向上できるパートナーを持つことは理想である。

でも、恋人のことを愛している自信はあっても、大きな決断を下す前は「本当にこの人でいいのだろうか?」と不安になるもの。

幸せな結婚生活をずっと続けるためには、どういう相手を選べばよいのだろうか?

そこで今回は、英語圏のライフスタイル情報サイト『red book』の記事を参考に、幸せな結婚生活が長く続きやすいカップルの特徴を3つご紹介しよう。

パートナーはいるけどまだ結婚の予定がないという人も、今のパートナーとの関係性をより良いものにするアドバイスとして、ぜひ参考にしてほしい。

 

■1:他愛もない話ができる

<些細なジョークや出来事を話し合うことで、ふたりの絆はより深まるのです。>

職場の同僚のゴシップや、馬鹿げた冗談など、他愛もないが無性に誰かに話したくなることがある。そんなときに最初に思い浮かぶのがパートナーであれば、ふたりの関係は良好といえるだろう。

良いカップルというのは、パートナーのことを“大親友”として見ている傾向にあるという。夫婦でありながら親友のような気楽さとリラックス感を持てる関係性が理想のようだ。

 

■2:時に意外な一面を見せる

<馴れ合いはロマンスの敵。自分だけの世界を持ち、成長し続けようとすることが大切です。>

時に“意外な一面”を相手に見せることは、長く続く夫婦関係においては良い刺激になる。たとえばふたりで出席する結婚式のためにこっそり歌の練習をするとか、休暇のアイデアをしっかり練るとか。

仕事での成果を見せたり、習い事を披露したり、家では見ることのない顔をお互いに見せあうことも有効だろう。

 

■3:楽しく過ごす努力をする

<バンジージャンプをする、なんて大袈裟なことでなくてもいい。ただ移動の車の中で一緒に歌を歌うなど、何気なく楽しく過ごすようにすればいいだけ。>

時間をともにするにつれて、相手への関心が薄れていくのは仕方のないことかもしれない。しかし、何の努力もせずにそのままの関係でいると退屈してしまう。

共通の趣味を持つなど、無理なく一緒に楽しく過ごせる時間を重ねていくことで、相手への関心も途絶えることなく幸せな結婚生活を継続できるようになるのだろう。

 

以上、今回は幸せな結婚生活が続くカップルの特徴3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

働き女子は、多忙さのあまりコミュニケーションが不足してパートナーとすれ違いになってしまうことがある。時には立ち止まり、関係性を見つめ直す時間が必要だろう。

理想とする良好な夫婦関係を築いていきたければ、努力を怠ってはいけない。当たり前にそばにいてくれる人ほど、馴れ合いにはならないよう大切にしたいものだ。

 

【参考】

※ 6 Signs Your Marriage Will Last a Lifetime – redbook

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