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最強スーパーフードが台無し!「チアシード」残念な食べ方3つ

「食べると満腹感を得られる」ということで人気に火が付いたスーパーフード“チアシード”。ダイエット目的で、飲み物に混ぜたり、ドレッシングを作ったりしたことがある方も多いのではないでしょうか? 

ですが、なかには「期待するような効果が得られなかった」という方もいるようす。もしかしたらそれ、下記のような食べ方をしているせいかも……。

今回は、スーパーフードマイスターの筆者が、チアシードの栄養・効果を台無しにする食べ方について、お話していきたいと思います。

 

■1:浸水させない

チアシードの1番の特徴といったら、水に浸したときの“ドロッと感”ですよね。これは、水溶性食物繊維・グルコマンナンが水分を吸収してゲル状になることで起こる現象。そして、それを摂取することで、満腹感が得られたり、便通が良くなったりと嬉しい効果をもたらしてくれるのです。

乾燥した状態のチアシードも食べられるのですが、胃腸内の水分が奪われて便秘になったり、グルコマンナンの力が十分に発揮されなかったりすることもあるので、覚えておきましょう。

 

■2:加熱する

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸のひとつ“αリノレン酸”には、血流改善、血栓予防、中性脂肪低減、アレルギー抑制など、さまざまな働きがあります。

しかし、“熱に弱い”という一面も……。αリノレン酸を摂取する目的でチアシードを食べるのなら、“非加熱”調理がオススメです。

 

■3:食べ過ぎる

上記でお伝えした“n-3系脂肪酸(αリノレン酸)”の1日の摂取目安は、1.6g(18~49歳の女性)。これは、チアシード約10gに相当します(メーカーにより多少異なる)。

「体に良いから」といって、摂り過ぎることがないように注意しましょう。

 

以上、チアシードを効果的に食べるための注意点をお伝えしました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

【参考】