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最低ナンパ外国人から学ぶ…「日本女子態度革命のススメ」3つ

最低ナンパ外国人から学ぶ…「日本女子態度革命のススメ」3つ

最近、ネット上で話題の外国人カリスマナンパ師のジュリアン・ブランク氏。人種差別的発言や、女性蔑視が如実に感じられる言及で、各国の人々からブーイングを浴びています。

悲しいことに、“ヤリ目のナンパノウハウ”セミナーを世界各地で開催し、高額な参加料で荒稼ぎをしているとか……。さらに、「白人の男が日本に行けば、ヤリたい放題」と豪語し、「日本人女性は、何をしても笑っているだけ」とも言っているそうです。

今回は『FOX NEWS』のWEB版から、最低男から学ぶ日本女性としての外国人に対してや、外国での振る舞い方を学びましょう。

 

■1:よく知らない男性からのボディタッチや軽口は許さない

彼が豪語していることの一つに、「日本人女性は、いきなり首をつかんで頭を股間に持っていっても笑っているだけ」というのがあります。

さすがにこれは大げさかもしれませんが、初対面やよく知らない関係なのに頭を撫でたり、肩を抱くという行為は、リスペクトが全くない証拠。子供っぽく見える日本人女性が可愛いからつい……なんて言っている外国人もいるようですが、あり得ません。

ベタベタされそうになったら、すぐさま距離を取り、嫌な顔をしましょう。

 

■2:英語が話せないことをコンプレックスに思わない

面白いことに、英語を上達させるコツは、“英語が話せないことを一切コンプレックスに思わないこと”なのです。

ジュリアン氏は、「“ピカチュウー、ポケモーン、ラブホテルー”とか適当に言うと日本女子は喜ぶ」と言っています。なんて横柄なんでしょう……。

私たちの日本語は、複雑で、その表現キャパシティは実に豊かで繊細。日本で教育を受けたとすれば外国語が学びづらいのは当然なのです。まずは、このような繊細で美しい日本語を操れることを誇りに思いましょう。不思議と外国語への習得態度が変わり、よりスムーズにいくものです。

外国人がペラペラ英語でまくしたてたとしても、慌てることは一切ありません。わからなければ、毅然とした態度で、「わかりません」と日本語で返してよいのです。

 

■3:笑顔の使い方に要注意

和を重んじる日本人は、何とかその場をソツなくやり過ごそうとしてしまい、何にでも半笑いや笑顔で対応してしまう傾向があります。

しかめっ面でいる必要はありませんが、必要以上の笑顔や笑いは、外国人に、“自分の意思がない人”、“いつでもヘラヘラしている人”等の印象を与えてしまいます。

女性がそんな態度ですと、最低ナンパ師たちの餌食候補になってしまうかもしれませんよね。普段は凛とした表情をキープしておきましょう。

 

いかがでしたか。ジュリアン氏の言動は、いささか大げさで行き過ぎている感がありますが、彼のように、女性や人種、文化をリスペクトができない人も多いのが現実です。

まず彼らに学んで欲しいくらいですが、どこへ行っても日本人として、女性として、毅然とした態度をとることは重要です。

 

【画像】

by Good Eye Might