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時短でカンタンで美味! 女性500名のおすすめ「手抜きレシピ」集

仕事で疲れているときは、手の込んだ料理を作るのが億劫に感じることもありますよね。

そんな、「料理は面倒だけれど、お腹は空いているので美味しいものを食べたい!」というときには“手抜きレシピ”がおすすめ。コンビニで売っている、または自宅にある材料だけでカンタンに作れる時短料理をいくつかマスターすれば、仕事が忙しくてヘトヘトでも食べる楽しみを味わえるはず。

そこで今回は、『BizLady』が女性500名に実施したアンケート調査をもとに、時短でできる“オススメ手抜きレシピ”をご紹介します。

納豆、豆腐、厚揚げ……調理がカンタンで高タンパクな“大豆食品”が人気

皆さんに教えていただいた時短レシピの材料としてとりわけ目立ったのが、納豆、豆腐、厚揚げなど大豆食品を使った時短レシピ。高タンパク低カロリーで満足度も高く、しかも調理しやすい大豆食品は、忙しい女性の味方です。

「豆腐に納豆、卵、チーズ、醤油、マヨネーズを乗せてオーブントースターで温めるだけ」(28歳/研究・開発)

「アボカド1/2個を適当な大きさに切り、納豆1パック、オリーブオイル適量(アマニ油でもよい)醤油適量と混ぜる。炊きたてご飯の上にのせてアボカド納豆丼」(40歳/その他)

「納豆に刻んだ生の玉ねぎと梅干しを入れて食べる」(72歳/主婦)

「ご飯の上に豆腐・ごま油・いりごま・しょうゆ・卵をのせて豆腐丼」(30歳/営業・販売)

「豆腐の上に刻んだザーサイを乗せて食べる」(42歳/主婦)

「お豆腐をくずしてごま油・アボカド・ザーサイをあえる」(42歳/主婦)

「油揚げに生卵を入れて、だし・水を足してレンジでチン」(30歳/主婦)

ただプラスするだけで勝手に美味しくなる、“めんつゆ”と“塩昆布”

酒・醤油・みりん・砂糖・塩などの調味料を正確に量ってレシピにならって料理するのが面倒に感じるときは、塩昆布とめんつゆを使えば失敗知らず! 食材に投入するだけで、カンタンに絶妙な味付けができてしまいます。

「ザクザク切ったニラと豚ひき肉を炒めて、めんつゆで味付けする」(46歳/主婦)

「ゆで卵をめんつゆに浸しておく」(48歳/主婦)

「きゅうりと塩昆布を、ジップロックに入れてもみこむだけ」(69歳/その他)

「刻んだ大根を塩昆布とあえる。お漬物みたいになります」(37歳/総務・人事・事務)

「ピーマンを薄く切ってレンジでチンしてから、塩昆布と混ぜるだけ」(68歳/主婦)

「厚揚げをレンジでチンして、めんつゆをかけて食べる」(43歳/主婦)

「なすを揚げ焼きにして、めんつゆをかける」(52歳/主婦)

「てんぷら屋さんで貰った揚げ玉にめんつゆをかけ、それをオニギリの具にすると天むすみたいに」(56歳/総務・人事・事務)

レトルトのソース、缶詰、漬物など“調理済み食品”の活用レシピも

すでに料理済み、かつ日持ちするレトルト食品、缶詰、漬物もとても便利。包丁で切る手間や味を整える手間が何段階か省けるため、時短に繋がります。忙しいときのために、レトルトのミートソースや中華料理の素、ツナ缶などを常備しておくといざというときに活躍してくれそうです。

「サーモンのお刺身を千枚漬けに挟むだけ。おしゃれなおつまみになります」(45歳/主婦)

「炒めた豚バラ肉とキムチをあえるだけ」(37歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「焼き鳥の缶詰めの中身を取り出し、フライパンで温め、卵でとじて、即席親子丼のできあがり」(47歳/その他)

「ごはんの上にミートソースと溶けるチーズを乗せ、レンチンする」(35歳/主婦)

「豚肉とキムチを炒めるだけの豚キムチ」(26歳/営業・販売)

「卵とツナ缶とマヨネーズを混ぜて、レンジやオーブンで焼くだけ」(29歳/その他)

「市販の麻婆豆腐の素と鶏胸肉を和えて焼いただけ」(21歳/営業・販売)

以上、女性500名に聞いた“カンタン美味しい時短レシピ”でしたが、いかがでしょうか?

手の込んだ料理を毎日作れないことに罪悪感を感じる必要はありません。できる範囲で、健康的で美味しい食生活を楽しみたいですね。