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旦那さん大好きな人集まれ~!旦那さんが好きすぎる妻のほっこりエピソード5つ

1:「旦那さん」という呼び方はおかしいという説がある!

ところで、この記事のタイトル「旦那さんが好きすぎる」の中に、「旦那さん」とありますが、この「旦那さん」という呼び方、一部からはおかしいんじゃないの?と言われることもあります。

(1)「旦那」の意味は?旦那さんを英語で言うとこうなります

小学館デジタル大辞泉によると、旦那という単語の意味は

だんな【旦那】

 ほどこし。布施。転じて、布施をする人。檀越 (だんおつ) 。檀家。

 商家の奉公人などが男の主人を敬っていう語。「店の大―」

 商人が男の得意客を、また役者や芸人が自分のひいき筋を敬っていう語。また一般に、金持ちや身分のある男性を敬っていう。「―、これはよい品でございますよ」「顔見世に―衆を招く」

 妻が夫をいう語。他家の夫をいう場合もある。「お宅の―」

 妾 (めかけ) の主人。パトロン。「―がつく」「―を取る」

とされています。ここでいう「旦那さん」は4に書かれたものですよね。

また、これを英語でいうと、「hasband」となります。「my hasband」と言えば「私の夫」という表現になります。

(2)「旦那さんという呼び方はおかしいし下品」だという説について

妻が他人に対して、自分の夫のことを「旦那さん」と呼ぶのは気味が悪い、という考えの人もいます。「夫を敬っている感が出過ぎていて、女性を下に置いていて前時代的……」「身内のことなのに、無意識に持ち上げている……」というような理由からでしょう。

本人に対しては呼びたいように呼ぶのがいちばんですが、このように考える人もいますので、周囲に夫のことを話す際は「夫が~」といったような言い方が無難かもしれませんね。

 

2:旦那さん大好き!旦那さんが好きすぎる妻のほっこりエピソード5つ

それではお待ちかね! 旦那さんが好きすぎる妻のエピソードをご紹介しす。旦那さんが好きすぎてたまらない奥さまたちの、リアルな日常をのぞき見しちゃいましょう♡

(1)子供が寝たら、「一緒にお風呂」ッ♡

普段、なかなか子供の目線を気にしてイチャイチャできないというご夫婦も、子供が寝たら夫婦だけの時間です。

「子供の前ではあまりイチャイチャできませんから、子供を寝かしつけた後が勝負。ちょっと高めの入浴剤を入れて、旦那とのんびりお風呂に入るのがスキ! 洗いっこしたり、一緒に湯船に浸かっておしゃべりしたりと、いつまでも恋人気分です」(20代女性・専業主婦)

(2)疲れたときはお互いに「マッサージ」で癒し合う!

「共働きで、正直しんどいことも多いのですが、疲れたときにお互いにマッサージし合うのが日課になっています。肩を揉んだり、クリームを使って手指を揉んだり……と。この時間が何よりも幸せです」(30代女性・調理士)

揉んであげて、揉んでもらう……癒やし合える関係って素敵ですね。

(3)寝言が可愛いッ!寝ながら「愛してる」

「うちの旦那はとにかく寝言がすごい。意味のわからない寝言が可愛くって、本当に癒やされる。録音して、翌朝本人に聞かせて家族で笑ってる。くだらないけど、それが楽しくて仕方がない」(30代女性・ウエディングプランナー)

(4)ゲームする夫に「そっとコーヒーを差し入れ」

「ゲーム好きな旦那に、豆から挽いてコーヒーを差し入れしてます。おいしい! と言ってリラックスしながら、自分の好きなことをやっている旦那を見るのが、いちばん幸せ」(30代女性・輸入食品店店員)

好きなことを好きなだけして、さらにリラックスしてしてもらいたいと願うのは、深~い愛情あってこそですよね。

(5)たまに伝える「結婚してくれてありがとう」

「改まってたまに伝えるんです、“私と結婚してくれてありがとう”って。旦那は照れた感じで笑って、抱きしめてくれます。『俺のほうこそ……ありがとう』って言ってくれます。感謝できる相手がいること、感謝してくれる相手がいることは、本当に幸せです」(30代女性・パート)

 

3:「旦那さんはアスペルガー」「旦那さんはオネェさん」も!旦那さんにまつわる人気漫画3選

旦那さんを題材にした漫画は、笑えるけどちょっぴり泣けて、共感できる内容のものがたくさんあります。そこで今回は、筆者が厳選した人気漫画を5つ、ご紹介します!

(1)「私のおっとり旦那」木崎アオコ

Twitterで公開されている3コマ漫画。夫婦の穏やかでかつ、ユーモラスな毎日が描かれていて、読めば思わずほっこり気分に。夫婦ってこうありたいな……と思えるような共感ポイントがいっぱい。

(2)「旦那さんはオネェさん」mako

家庭的で優しいオネェ系イケメンの旦那さまと、バリバリ働くエリート女子の奥さまの、ラブラブな日常が綴られた漫画。思わず「こんな旦那様が欲しい~」となること間違いなし。単行本は2巻まで発売中。

(3)「旦那(アキラ)さんはアスペルガー」野波ツナ

実はアスペルガー症候群だった男性を旦那さんに持つ妻が描いた、体験コミックエッセイ。「普通」を求められないもどかしさがありつつ、相手を思いやり、愛し合って暮らす日々が描かれています。

 

4:ラブな旦那さんに贈りたい!誕生日やクリスマスに旦那さん好き妻が贈ったプレゼント5つ

「旦那さんが大事」「とにかく愛している」……大好きを伝えるために、世の妻たちはどんなプレゼントを贈っているのでしょうか。

(1)仕事中もカッコよく!大奮発して「ブランド時計」

高いものをプレゼントすればいいというワケではありませんが、ときには大奮発も良いんじゃない?と思った奥さんからのプレゼントがこちら!

「営業職の旦那に、仕事中もカッコよくいてほしいという気持ちから、結婚5年目の記念日にへそくりでブランド時計を贈りました。旦那はビックリして、“こんなのつけられないよー”と言っていましたが、今は毎日身につけて出勤してくれています」(40代女性・公務員)

(2)自分では買わないような「高級チョコ」

「無類のチョコレート好きな夫の誕生日に、8,000円もする高級チョコをプレゼントしました。自分では買えない……と真剣な表情をして、ゆっくり味わいながら食べる夫が、とても可愛かったです」(30代女性・保育支援員)

(3)ゲーム大好きな旦那さんにまさかの「ゲームに課金」

世の男性よ、ゲームは好きかー? いくつになっても童心を忘れないご主人にとって、課金は最高のプレゼントなのではないでしょうか。

「パソコンのゲームが好きな旦那。記念日にプレミアムアカウントを購入してあげて、本人には何も知らせずにいました。帰宅してゲームしようとログインした後、課金してあるのを見てビックリしていました! とっておきのサプライズになったので、これからも記念日には課金してあげようと思います」(20代女性・フリーランス)

(4)美容男子な旦那さんへ「スキンケアセット」

「超絶敏感肌な旦那には、毎年誕生日にスキンケアセットをプレゼントしています。なかなかベストなものに巡り合えていないので、日々、旦那の肌にあうものを一緒に探している感じ」(30代女性・専業主婦)

(5)ベタでもやっぱり「ケーキ」

「定番中の定番だけど、喜んでもらえるので、毎年誕生日祝いにケーキを購入しています。家族でホールケーキを囲んで、主人も子どももおいしく食べて、幸せ気分に浸っていますよ」(40代女性・会社員)

 

5:愛する旦那さんと、毎日楽しい日々を…

大好きな旦那さんとは、ずっと楽しい日々を送りたいものです。ときにはぶつかることもあるでしょう。でも、それでこそ家族。記念日には心のこもった贈り物をしたり、ささやかな幸せを毎日感じたりして、楽しく暮らしていきましょう!