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旦那が嫌いな人と旦那が大好きな人の本音!旦那への誕生日プレゼントもCHECK

1:旦那とは?

(1)旦那の意味は?英語で言うと?

「旦那」とは、店の男主人を敬って呼ぶ場合や、妻が夫を呼ぶ場合などに使われる言葉です。辞書の意味を確認すると、以下になります。

1 ほどこし。布施。転じて、布施をする人。檀越 (だんおつ) 。檀家。

2 商家の奉公人などが男の主人を敬っていう語。「店の大―」

3 商人が男の得意客を、また役者や芸人が自分のひいき筋を敬っていう語。また一般に、金持ちや身分のある男性を敬っていう。「―、これはよい品でございますよ」「顔見世に―衆を招く」

4 妻が夫をいう語。他家の夫をいう場合もある。「お宅の―」

5 妾(めかけ) の主人。パトロン。「―がつく」「―を取る」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

2のように、商家などで使用人が主人を呼ぶ場合には、「旦那」「若旦那」だけで敬称となりますが、夫のことを旦那と呼ぶ場合には、そこには敬意はありません。よそさまの夫を旦那と呼ぶときには、「お宅の旦那」などと言うと失礼にあたるので、「旦那様」と呼ぶのが一般的です。

旦那を英語で言う場合、夫という意味なら「husband」となります。もしも店の主人などを呼ぶ場合は「Sir」を使います。

(2)旦那様の意味は?旦那様って呼ぶ人もいる!?

筆者が住む香港には、フィリピンやマレーシアから出稼ぎにきている女性が多く居住しているのですが、彼女たちが雇い主の男性を呼ぶときには、旦那様という意味合いで「Sir」を使います。日本でも、他の家の旦那さんであれば、「旦那様」と呼ぶ場合があります。

旦那様関係で言うと、『旦那様はFBI』旦那様は幽霊』など、珍しいタイプの夫を題材とした旦那様漫画もあります。また旦那さまが7人いる!?』という恋愛ゲームも人気です。

 

2:旦那デスノートも…旦那嫌いな妻の本音10個

(1)釣った魚に餌をやらないとはこのこと

「年が離れていることもあり、結婚前はとっても優しかった夫。でも結婚してしばらくしたら、どんどん私の話を聞いてくれなくなり、今では完全に家政婦扱い。“お前は家で好きなことしてるんだからいいだろ”が口癖。本当に大嫌いになりました」 (Oさん・30代女性)

結婚前と後で態度が大きく変わる男性がいます。この手の男性は、結婚前に異常なほどに優しい場合が多いのです。結婚を急いでいたり、あまりにも優しい場合は要注意かもしれません。

(2)給料が低い

「お金より愛が大切だと思って結婚したんだけど、夫があまりに仕事ができないせいで転職を繰り返し、その度に給料が減っていくんです。愛情が大事じゃないとは言わないけど、結婚したことを後悔してます」 (Tさん・30代女性)

結婚して生活を共にすると、やっぱりお金って大切だと実感させられるもの。お金がないということの負のパワーは、愛など軽く覆すくらい強力なのです。

(3)そこまで女好きだったとは…

「結婚する前から薄々気づいていたけど、結婚してから本当に女好きなんだと気づきました。結婚してさらにモテるようになったみたいで、それを利用して独身のときより女遊びが派手になって……。頭にきます」 (Iさん・30代女性)

結婚するとモテだす男性って多いですよね。結婚することによってハクがついたり、余裕が生まれたりして起こる現象なのでしょう。

でもそれは妻を失った途端に失われるもの。夫には、自分の力以上の魅力が結婚によって生み出されているということを肝に銘じてほしいものです。

(4)気が合わない

「何をするにも気が合わない。私が好きなものを、彼はことごとく好きじゃないんです。例えば、家具などを見に行ったりしても最悪。ぜんぜん決まらないし、見たい映画だって同じ。本当に、なんで結婚したのかわからない」 (Sさん・30代女性)

ふたりの関係において、最も大きな要素となるのが価値観。だからこそ、結婚するのは、ある程度一緒にいてお互いを知ってからのほうがいいと言われるのでしょうね。

(5)尊敬できない

「正直、バカすぎて……。ぜんぜん尊敬できない」 (Aさん・30代女性)

結婚して一緒にいる時間が長くなると、お互いの本質が姿を現します。付け焼刃の知識はどんどん剥がれ落ちていくのです。女性を口説くためにだけに躍起になっていた男性は、結婚後に尊敬を得られなくなってしまう恐れがあります。

(6)家事を押し付けすぎ

「夫は私にすべての家事をやらせて、それを当たり前だと思ってる。週末はゴロゴロしているくせに手伝おうともしない夫を見てると、腹が立って仕方がありません」 (Kさん・30代女性)

家事の分担拒否は、どれほどの愛情をも覚めさせてしまうほどの威力があります。手遅れになる前に、結婚当初から夫にもやらせるようにしましょう。

(7)妻に理想を押し付けるな

「いつまでも若くいてほしい、子どもはワンオペでしっかり育てろ、ご飯は毎日おいしいものを、俺の両親とは仲良く……とかとか。もう、他の人と再婚してください」 (Dさん・30代女性)

自分の妻に対して、多くを望みすぎてしまう男性は多いものです。夫の不可能な理想は早めに打ち砕いておきましょうね。

(8)お母さんだと勘違いしてる?

「朝起こしても全然起きないので放っておいたら、“起きるまでちゃんと起こしてよ!”って言うんです。呆れます。私はあなたのお母さんじゃないからね」 (Rさん・30代女性)

お母さんがやってくれたことを妻にやってもらおうとする夫たち……。夫婦とは助け合うもので、妻は自分が大切にするべき存在だということを忘れないでほしいですよね。

(9)知れば知るほどがっかり…

「最初が良すぎたのか、知れば知るほど夫にはがっかりすることが多い。心も視野も狭くて、なんだかこっちまでレベル下がる気がします」 (Yさん・30代女性)

大好きな人と結婚すると、意外と多いのが、結婚したあとに「あれ、思った人と違うんだけど……」と感じてしまうケース。ですが、完璧な妻がないように、完璧な夫など、どこにいないのです。

(10)すべてがつまらない

「激しい恋愛に疲れて普通の人と結婚したんですが、とにかく夫のすべてがつまらない。反応もつまらないし、話もつまらない。ちゃんと会話ができる男と結婚すればよかった」 (Kさん・30代女性)

結婚に求めるものは人それぞれですが、よくよく吟味してから結婚を決断したいものです。

 

3:旦那大好き!大好きすぎる妻の本音10個

(1)とにかくタイプ

「夫は背が高くてカッコよくて、とにかくタイプ。ちょっとわがままなところもあるけど、夫よりステキな人なんて絶対にいないって思えるから、だいたいのことは我慢できます」 (Aさん・30代女性)

容姿がタイプの男性と結婚した女性は、比較的長期にわたって、結婚生活が安定しやすいという傾向があります。まさに「色の白いは七難隠す」ですね。

(2)めっちゃ稼ぐ

「結婚してからどんどん出世して、すっごい稼いでくるようになった夫。おかげで、悠々自適の専業主婦をさせていただいております。文句などひとつもあるはずがありません!」 (Mさん・30代女性)

社会的地位がどんどん向上していく男性もいます。こればかりは結婚前に推し量れない場合が多いので、ラッキーなケースと言えるでしょう。

(3)いつも優しい

「いつも家族優先で、妻のこともいつも大切にしてくれる素晴らしい夫です。喧嘩をしてときも、最後には必ず謝ってくれる。大好きです」 (Yさん・30代女性)

結婚してしばらくたつと横柄になる夫もいる中で、いつも優しくいてくれる男性は結婚するのに最高の相手と言えます。

(4)私がやりたいことを尊重してくれる

「子どもを産んだ後、私がやりたいことがあって起業したときも、資金面で協力してくれたり、アイデアを出してくれたりと力を貸してくれました。いつも私の味方になってサポートしてくれるから、本当に感謝しています」 (Aさん・30代女性)

いちばん近くにいる人からいつもサポートしてもらえるのは、本当に心強いものです。

(5)年月を重ねお互いに尊敬できるようになった

「同じ会社で働いていたので、以前はどちらかというと、お互いに自分のほうが仕事ができるみたいな無駄な競争心があったんです。でも結婚して一緒に年を重ね、今は素直にお互いを尊敬しあえる仲になったと思っています」 (Sさん・30代女性)

若いころに感じた競争心は、やがて形を変えていくもの。夫婦でお互いを尊敬しあえるのは理想的ですね。

(6)子どもにとって最高のパパ

「子どもの習いごとに一生懸命付き添って、いつも応援してくれるパパ。私にとって何よりも大切な子どもを、これだけ愛してくれる人は他にはいない」 (Sさん・30代女性)

子どもができると人生における優先順位が変わってしまうもの。何より大切な子どもを共に愛してくれる夫の存在は、それまでよりもさらに大切になることでしょう。

(7)家族の将来を考えてくれる

「いつも家族に必要なお金を計算して、それを元に計画を立て実行してくれる夫。私にはない能力なので、本当に助かります」 (Rさん・30代女性)

計画性のある男性は、家庭でとても頼りになるものです。恋愛中はお金に関する話をしにくいものですが、結婚をしたら話は別。しっかりとお金の使い方を心得ている男性となら、安心して一緒にいられますね。

(8)年齢を重ねて格好良くなってきた

「好きだけど、顔はそんなにタイプじゃなかった夫ですが、年を追うごとに、どんどんカッコよくなってきて……。今がいちばんカッコいいと思ってます」 (Kさん・30代女性)

その人の人生が顔に出る、なんて言われます。良い生き方をしてきている夫なら、年齢を重ねるにつれていい顔になっていくようです。

(9)周りが劣化していくなか夫が輝きを増した

「夫はもともと若く見られるタイプだったんです。背が低いのがちょっとなって思っていたんですが、今となっては、小柄もあいまって若々しい。周りが劣化していくなか、輝いて見える」 (Tさん・40代女性)

若いころは子どもっぽく見えた部分が、年齢を重ねると若々しさとなっていくのは納得です。若々しさは男女ともに年齢を超えて輝きを与えてくれるものです。

(10)感謝しかない

 

「時間やお金、そして気持ちのすべてを家族に費やしてくれている夫。もう感謝しかありません」 (Sさん・30代女性)

感謝はいつまでも夫婦を結び付けてくれる強力なパワー。感謝の気持ちを忘れることは不幸な夫婦関係の始まりです。

 

4:旦那の誕生日には何する?

(1)サプライズは?

「誕生日の日はご馳走とケーキを用意して待つことにしてます。毎年同じことだし、もうそんなに驚きはしないけど、やっぱり喜んでくれる。私も日ごろの感謝を伝えたいから」 (Mさん・30代女性)

旦那の誕生日は、サプライズというよりも、喜んでくれることに重点を置く妻が多いようです。

(2)メニュー・献立は?

「夫が好きなものを中心に用意します。うちはお肉が好きだから、誕生日はいい肉を買ってきてステーキっていうパターンが多いです。あとはケーキも手作りします」 (Kさん・30代女性)

お誕生日は夫が好きなものを作るのがいちばん! それにプラスしていつもより多めにおかずを用意してあげれば喜んでくれること間違いなしです。

お酒好きな夫なら、好きなお酒を用意してあげるのも良いですね。

(3)ケーキは?

「夫は甘いものがあまり好きではないのですが、私が作るレアチーズケーキにたくさんフルーツをトッピングしたケーキだけは大好きなんです」 (Yさん・30代女性)

好みを知り尽くしているからこそ、夫が本当に食べたいものを用意してあげられるのが妻の醍醐味。有名店などの人気ケーキもすてきですが、妻が作るケーキはやっぱり格別ですよね。

(4)手紙を渡すなら?

「バースデーカードは必ず渡します。結婚前に書いたものよりかなり簡素になっていますが(笑)」 (Hさん・30代女性)

普段夫に手紙を渡す機会ってあまりないですよね。だからこそ、誕生日には夫への気持ちを手紙に託して渡したいものです。伝わっていると思っていても、形にしなければ伝わらないこともあるものです。手紙は気持ちを形に残すことができる素晴らしい方法のひとつです。

(5)プレゼントは?

「共働きの私たち。年齢もある程度重ねて、欲しいものは自分で買う余裕があります。だからこそ誕生日には、彼の欲しものを聞かず、私の趣味で選んじゃいますね」 (Sさん・30代女性)

一緒にいれば、夫が欲しがっているものをある程度予測できるはず。でも、あえて自分の趣味でプレゼントするというのも、新鮮味があって良いでしょう。

 

5:旦那への記念日のプレゼント5選

(1)財布

「いつも持ち歩くものだから、いいものを使ってほしい」 (Mさん・30代女性)

妻からプレゼントされた財布を使っている既婚男性は、とても多いです。お財布は、金運アップにもつながるといわれているので、いい財布を使ってもらえば、家計も潤いそうですよね。

(2)カフスリンクス

「おしゃれだし、ちょっとした遊び心をスーツに取り入れられるから」 (Nさん・30代女性)

カフスリンクスなら、石が入ったものやちょっと変わったデザインのものを付けても悪目立ちせず、ビジネススーツにおしゃれさを取り入れらえるアイテムです。高級ブランドのものだけでなく、アンティークっぽいものやオリジナリティがあるものを選んで、遊んでみるものアリですね。

(3)キーケース

「値段的にプレゼントとしてお手ごろだし、実は財布より長持ちするから」 (Yさん・30代女性)

キーケースって意外にも5年、10年と同じものを使っている人がいるものです。良い革のものであれば財布より長持ちするというところも、プレゼントとして人気の理由です。

夫婦でおそろいのキーケースを持つのもすてきですね。

(4)高級ボールペン

「有名ブランドのボールペンをプレゼントしました。けっこう高かったけど、仕事でも使えると思ったので」 (Aさん・30代女性)

最近はパソコンだけでほとんどの仕事が済んでしまうことも多いですが、必要ななときにサッと取り出したら高級なペンだったら、カッコいいですよね。サインをすることの多い仕事ならなおさらです。

「モンブラン」など、一流ブランドの名入れできるペンをプレゼントすると、より喜ばれそうです。

(5)ビジネスバッグ

「毎日使うものなのに、夫が持っていた会社用のバッグがダサかったから……」 (Yさん・30代女性)

ビジネスバッグを選ぶのって、男性にとってはなかなか難しいようです。仕事用だし何でもいいと思っている人が多数。妻ならではなおしゃれなバッグを選んであげましょう。

 

6:旦那の浮気が心配…兆候3つ

(1)自分への関心が全体的に薄れた

「私が休日に出かけるってなっても、何も聞かないし、私への興味が完全になくなってるな~と感じてたら、案の定浮気してた。ワキが甘いから、すぐバレるんだけど……」 (Mさん・30代女性)

妻がどこで何してても、夫は全然興味がなさそう……それは要注意のサインかもしれません。夫の関心をキープできるように、自分らしくかつ魅力的でいる努力も続けたいものです。

(2)家に帰る時間が遅くなる

「それまで仕事が終わったらすぐに連絡してきて、まっすぐ帰宅してくれていたのに、いつの間にか帰ってくる時間が深夜を過ぎるように……」 (Tさん・30代女性)

部署が変わったわけでもないのに、突然仕事で遅くなる日が増えたら、それは浮気の危険信号です。話し合いを恐れずに、きちんと納得がいくまで理由を聞いてみると良いでしょう。

(3)スマホをトイレに持っていきいつまでもトイレにいる

「以前はそんなことなかったのに、最近はトイレにスマホを持って行って全然出てこない。それって、やましいことがあると言っているようなものですよね」(Mさん・30代女性)

見られて困るものがあるからトイレでスマホを見るのです。中にはトイレでKindleを開き、本を読んでいるという人もいるでしょうが……。

家に帰ってきてもスマホをテーブルなどの上に置かず、いつもポケットに入れているようなら、かなり怪しい証拠と言えそうです。

 

7:旦那が浮気する夢の意味は?

何か心配事があると、その心配ごとに関連することが夢に出てくる場合があります。夫が夢に出てくる場合は、夫について何か心配があるのかもしれません。

では、夫が浮気をする夢についてですが、この場合、浮気を心配しているというよりは、夫が好きで好きで仕方がないあまり、さまざまな形で夫が夢に出てきている可能性があります。

もしも夫が浮気をする夢を見たら、その悲しみをリアルに感じることで、夫をもっと大切にすることができるでしょう。

 

8:旦那が浮気したらどうする?離婚する?

「新婚のころはやっぱり浮気されたらショックで離婚するだろうと思っていたんだけど、結婚して10年たった今は、浮気されたとしても、多分離婚しないと思っています。

諦めというよりも、今まで家族のために尽くしてくれたわけだし、感謝をものすごく感じているから」 (Nさん・30代女性)

これだけ不倫の話題が世の中にあふれているなか、自分だってもしかすると同じような状況に陥る可能があるのかもしれない……と考える人もいるでしょう。

旦那が浮気をしたとわかったら勢いで「離婚よ!」と叫んでしまいそうですが、婚姻の年数が長くなるにつれて、恋愛中に感じていた感情以外のものが、ふたりの中でより大切になってくることもあるのです。

 

9:旦那の浮気相手への対処法は?

「夫とは別れなかったとしても、浮気相手への制裁はしっかりすると思う。同じ女としての、プライド問題ですから」 (Tさん・30代女性)

結婚をしたなら、夫は家族です。でも夫の浮気相手はムカつく他人以外の何物でもありません。容赦なく制裁を与えたいと思う女性は多いことでしょう。

浮気相手への制裁によって、夫の浮気グセにケリがつくかもしれません。

 

10:旦那が浮気しているか占いで知る方法

夫や彼氏が浮気をしているかが気になる場合、占いに頼ることも可能です。

この場合、タロット占いのように、直感的に選んだものでサインがわかる占いのほうがおすすめです。

ただ、占いはあくまで占い。可能性があるとはいっても、確実な証拠ではないのです。占いの結果により相手が浮気をしていると決めつけてしまうと、ふたりの関係に修復不可能な溝を生んでしまいかねません。

旦那の浮気を心配しているのであれば、やはり何か別の方法で状況を確認するほうが良いでしょう。

 

11:旦那へのお弁当のポイント5つ

毎日仕事に出かける夫に、愛妻弁当を持たせているという人もいるでしょう。そんなお弁当のポイントを見ていきましょう。

(1)栄養を第一に考える

夫の健康は、家族にとっての最重要事項です。毎日食べるお弁当だからこそ、栄養価が高い食材をバランス良く用意したいもの。

しかし朝の短い時間にそこまで考えるのは大変なので、前日からなんとなくお弁当の中身を考えておくと良いでしょう。晩ごはんから翌日のお弁当に入れる分を取り分けておくのも手ですね。

(2)飽きないように工夫する

栄養面、経済効果などを考えると、お弁当を持参するメリットは多いもの。でも毎日同じようなお弁当では、飽きてしまいます。

似た食材でも味付けを変えたりと、ちょっとした工夫をしてあげるのも大切です。時間をかけずに作れるおかずのレパートリーをいくつか見つけておきましょう。

(3)頑張りすぎない

お弁当作りは毎日のこと。なので頑張りすぎないのが肝心です。頑張りすぎてしまうと、自分ばかり大変だという気持ちになりますし、夫からあまり感謝されていないと感じてイライラしたりしてしまいます。

結婚生活というものは、上手な手の抜き方を覚えることも重要ですから。

(4)記念日などに夫の好物を入れてあげる

結婚記念日などにちょっとした工夫をしてあげると、夫も妻の愛を感じることができます。

ごはんにかけたふりかけをハート形にしてあげたりするだけでも「恥ずかしいからやめて……」なんて言いながら、けっこう喜んでいるものなのです。記念日くらいは恋人のころを思い出し、お弁当の上で思い切り愛を表現してみてはどうでしょう。

(5)ときには付せんでメッセージを

毎日は難しくても、たまには付せんなどにメッセージを書いて、お弁当に貼り付けてあげましょう。喧嘩をした翌日などに「昨日はごめんね」と書いておくだけで、夫の心は和みます。

特に毎日忙しい時期などは、ねぎらいの言葉をかけてあげましょう。そんなことをしてあげられるのも、妻の特権なのですから。

 

12:夫婦の禍福はあざなえる縄のごとし

いつも幸せで、問題がひとつもないという夫婦はおそらくいないでしょう。どの夫婦もいい時期と悪い時期を繰り返し、ときには真実を見て見ぬフリしながら、関係性をその都度変えていくもの。

その先にあるふたりの人生が、穏やかで幸せなものであるように、お互いのたゆまぬ努力が必要なのです。

今、関係が悪いからと言ってすぐに終わりにしようとせず、長い目でみながら、夫婦で成長していきたいものですね。