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日本の働きママの忙しさはトップクラス!? 「時間を生み出す」小さな工夫3つ

家事、育児、仕事と、家庭をもつ働く女性は誰よりも忙しいのではないでしょうか。毎日、朝から晩までフル回転で行動していると、自分のやりたいことをやる暇もまったくない、休む暇もない、といった状態になっている人も多いでしょう。

もう毎日の生活だけで、ヘトヘト…という状態だと思います。

しかし、じつはちょっとした工夫次第で、そんな忙しい毎日でも自分の時間を作ることができるというのです。

そこで今回は、海外の女性向けサイト『all women stalk』などの記事を参考に、“忙しい人こそやるべきちょっとした工夫3つ”をご紹介します。

 

■1:人に頼る

日本の働くママの多くは、そもそも頑張りすぎ。あれもこれも、そんなにひとりでできるわけがないのです。考えてみてください、家事をして、育児をして、働く。これは大変なことです。

たとえば、海外ならメイドさんがいたり、時短勤務が容易に認められたりしています。日本は、女性が働く環境としては世界でもトップクラスで厳しいのです。

ですから、周りにあまり遠慮することなく、頼めることは頼みましょう。もっと他人を頼っても良いのではないでしょうか。

こうした意識を持っていると、少し自分の時間が取れるようになります。まずは、この意識を持ちましょう。

 

■2:スケジュールを立てる

もし自分の時間を作ろうと思ったら、スケジュールを立てることは非常に大切です。

次から次へとタスクに取り組むばかりで、まったく余裕のない忙しい毎日を過ごすことになっていても、スケジュールさえあって、その日のうちにやるべきことがハッキリとしていると、気持ちにも余裕が出るはず。

もちろんスケジュールを立てていても、突発的に起こることや対応しなければならないことも多くあるでしょう。それでも、スケジュールさえ立てていれば、つまり見通しさえつければ、無駄に忙しくする必要もなくなります。

忙しさを軽減する、ちょっとした工夫です。

 

■3:休憩をとる

忙しい時こそ、しっかりと休憩をとってください。もちろん、これは“言うが易し、行うは難し”ですが、休憩は大切です。

10分でいいので、休憩をするだけで気分がリフレッシュし、頭も切り替えができるでしょう。とくに働く女性のように、あれもこれもやらなければならない状態では、頭の整理をすることも大切です。

忙しい時こそ休憩を。これは、覚えておいて実行しましょう。

 

以上、“忙しい人こそやるべきちょっとした工夫3つ”でしたが、いかがだったでしょうか。こうしたちょっとした工夫をすることで、忙しい中にも自分の時間ができてくるはずです。

自分の生活に余裕を持たせるためにも、さっそく実行してみください。

 

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