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日曜の夜に読んで!仕事が必ず上手くいく「デキる人の朝習慣」2つ

あなたの同僚や上司にもいませんか? そんなに仕事をバリバリしてるように見えないのに、すごい仕事ができる人や、ガツガツやっていないのに、サクサク仕事を進めている人などです。

こうした人は一体、周りの人と何が違うのでしょうか? こうした人たちが共通でしていることがあれば、それがあなたにもヒントになるかもしれませんよね。

そこで今回は『BizLady』の過去記事や、海外の起業家向けサイト『Inc.』などの記事を参考に、“できる人だけがやっている朝の習慣2つ”を紹介します。

年が明けてそろそろエンジンもかかってきた頃だと思います。さっそくチェックしてみてください。

 

■1:朝一に今日やるべきことと、前日の振り返りを行う

みなさんは、朝起きて仕事に行く前に何をしますか? たいていの人は、身支度や出勤の準備をして慌てて出かけることと思います。

しかし仕事ができる人は、この朝の時間の使い方が違うようです。

まず朝起きたら、その日にしたいこと、やるべきことをリストアップしてください。それらは、将来なりたい自分に直結している必要があります。つまり将来なりたい自分から逆算して、そのために今日、何をするのか?ということを考えるのです。

もちろん仕事のことでもいいですし、それ以外のことでも良いでしょう。なりたい自分になるためにその日、何をするべきか? 朝一に考える時間を作ってください。これを続ければ毎日なりたい自分を意識することもできますし、そこに向けて小さくても1歩踏み出すことができるのです。

同時に前日の振り返りも行ってください。その反省を活かして、今日をどう過ごすかを決めるのです。

仕事ができる人はこんなことを行っているようです。

 

■2:最も厄介な仕事は先に終わらせる

仕事ができる人の特徴としてもうひとつ、これがあるようです。どちらかというと作業的な内容の仕事、手間が掛かるものは朝一に取り掛かって先に終わらせてしまうようです。

これは、すでに朝に家を出る前に取り掛かる準備をしていくことも多いよう。

そして、これらを先に終わらせてから、じっくりと考えることが必要な仕事などに取り掛かるようです。

こうした朝の時間の使い方は参考になるのではないでしょうか?

 

以上、“できる人だけがやっている朝の習慣2つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

できる人の朝の時間の使い方、ぜひ参考にしたいですよね。

大前提として、やはり朝のスタートを早くすることでもありますね。今年は、さっそくこんな習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか? さあ、明日の朝はちょっと早起きして、さっそく実践してみてください。

 

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